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公益社団法人日本マリンエンジニアリング学会は、船舶のエンジン・機器に関する技術を中心に、広く海洋開発や海洋環境を含む領域について、学術的・技術的な調査・研究を推進する学会です。日本舶用機関学会として設立され、2001年に日本マリンエンジニアリング学会と改称、2011年4月に公益社団法人へ移行しました。同法人は、舶用機関・機器および海洋機器に関する工学と技術を考究し、その進歩発達を図ることで、学術および科学技術の振興、並びに社会の発展に寄与することを目的としています。主要な活動として、研究発表会、講演会、セミナー、討論会、見学会等の開催を通じて最新の研究成果を共有し、技術者育成のための教育プログラムを提供しています。具体的には、技術者継続教育講習会やCPDポイント制度、技術レベル認定などを実施し、次世代技術者の育成に注力しています。また、学会誌や図書の刊行を通じて、研究成果の普及と情報発信を行っています。国際的な活動にも積極的で、国際シンポジウムの開催や若手技術者の海外派遣、IMarEST(英国)との交流などを通じて、国際的な視野での技術力研鑽と人脈構築を支援しています。同法人は、船舶の安全運航に不可欠な舶用機関の安全性・信頼性向上に加え、省エネルギー、排ガス問題、海洋汚染防止といった環境問題にも精力的に取り組み、IMOのGHG削減戦略「2050年頃までにGHG排出ゼロ」目標達成に向けた次世代船舶開発、カーボンニュートラル燃料、AI技術を活用した最適運航支援など、多岐にわたる新規技術開発への貢献を目指しています。海事産業の持続的発展、万人が生きがいを持って活躍できる開かれた学会、積極的に海外に展開し交流する学会を10年ビジョンとして掲げ、幅広い関係者が活躍できる場を提供しています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
22期分(2024/08〜2026/05)
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