代表者
代表取締役
小澤吉徳
確認日: 2026年4月15日
事業概要
日本司法書士会連合会は、「身近なくらしの中の法律家」である司法書士の全国組織として、国民の権利擁護と公正な社会の実現を使命としています。同会は、司法書士の業務の適正化を図り、その専門性を高めるための活動を展開しています。司法書士の主要な業務は多岐にわたり、不動産登記や会社・法人登記の手続き代理、法務局への提出書類作成、供託手続きの代理、裁判所や検察庁への提出書類作成、これらの業務に関する相談が含まれます。特に、法務大臣の認定を受けた司法書士は、簡易裁判所における訴額140万円以下の訴訟、民事調停、仲裁事件、裁判外和解等の代理および関連相談を行うことができます。また、家庭裁判所から選任される成年後見人、不在者財産管理人、相続財産清算人などの業務も担います。近年では、令和6年4月から義務化された相続登記の申請に関する相談対応や、多重債務問題、労働トラブル(未払い給料、不当解雇など)、家や土地に関する登記(購入、贈与、売却、抵当権抹消)、権利証の紛失対応、外国人帰化申請手続き、筆界特定手続きの代理など、市民生活に密着した幅広い法律サービスを提供しています。同会は、全国の司法書士会を通じて相談窓口を設け、「しほサーチ」でお近くの司法書士を探せるサービスを提供し、国民が司法サービスにアクセスしやすい環境を整備しています。さらに、司法書士法に違反する無資格者によるサービスから国民を守るための情報収集活動も行い、司法書士制度の健全な発展と国民の信頼確保に努めています。司法書士の品位保持、法令・実務への精通、公正かつ誠実な業務遂行を徹底し、国民の負託に応えるべく活動しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
45人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

