- 法人番号
- 8020001074100
- 所在地
- 神奈川県 川崎市川崎区 白石町2番1号
- 設立
- 従業員
- 302名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役副社長
佐竹義宏
確認日: 2025年6月25日
事業概要
日本鋳造株式会社は、大正9年(1920年)に造船向けの鋳造品製造・販売会社として創業し、以来、鋳造のリーディングカンパニーとして発展してきました。同社の事業は大きく「素形材事業」「エンジニアリング事業」「建材事業」の3つの柱で構成されています。素形材事業では、熟練のノウハウと最新テクノロジーを融合させた鋳造品を提供しており、数キログラムから数十トンに及ぶ大型鋳鋼品、特殊鋳鋼品、鋳鉄品、合金鋳造品などを製造しています。特に、究極のゼロ膨張合金「LEX-ZERO」や低熱膨張合金「LEXシリーズ」、高強度材料「スーパーダクタイル」などの高機能金属材料の開発に注力し、半導体・液晶製造装置部品、宇宙・防衛関連部品、建設機械部品、油圧部品、製鉄用鋳型部品、金型、ステンレス部品、ギヤなど、幅広い産業分野に高品質な素材を供給しています。エンジニアリング事業では、主に橋梁の安全で円滑な移動を支える支承や伸縮装置の設計・製造を手掛けており、ディスク型高面圧ゴム支承(DRB)、ピボット支承(PV)、超高減衰免震ゴム支承(HDR-S)、マウラージョイント、レンズ型せん断パネルダンパー(LSD)、ケーブルバンド、落橋防止装置など、多様な製品を提供しています。これらの製品は、東京スカイツリーや羽田空港、東京モノレールといった国内主要プロジェクトにも採用される実績を持ちます。建材事業では、高度な設計・鋳造技術と先進の発想を活かし、大規模な建築構造物に強さと美しさを与える建築金物や工法を提供しています。具体的には、高強度鋼管柱に対応した露出型弾性固定柱脚工法「NCベースP」や、空間構造物のジョイント類、接合金物などを開発・製造し、都市機能の充足に貢献しています。同社は、開発力、技術力、営業力、チーム力を強みとし、3Dプリンターなどの最新設備も導入しながら、顧客の多様なニーズに応える高付加価値ソリューションを提供し続けています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
143億円
純利益
2.4億円
総資産
223億円
KPI
ROE_単体
1.65% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_連結
1.99% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_連結
1.06% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
株主総利回り
185.7% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
役員報酬総額
1.2億円 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
ROA_単体
0.87% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_連結
53.24% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
52.92% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
平均年間給与
596万円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
女性役員比率
23% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
1株当たり配当金
30円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
配当性向
75.1% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
女性役員数
3人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
発行済株式総数
483万株 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
男性役員数
10人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
平均勤続年数
13年 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
EPS
39円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
BPS
2,416円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数
290人 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
PER
20倍 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
設備投資額
9.0億円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
平均年齢
42歳 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
302人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
