- 法人番号
- 2010001069981
- 所在地
- 東京都 文京区 後楽2丁目5番1号
- 設立
- 従業員
- 814名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
野房喜幸
確認日: 2025年6月19日
代表取締役
田村挙勝
確認日: 2025年6月19日
事業概要
ジェコス株式会社は、1968年の設立以来、日本の社会基盤整備を重仮設工事の領域から支えてきた建設業界のリーディングカンパニーです。同社は、H形鋼、鋼矢板、鋼製山留材、覆工板、敷鉄板といった建設工事用仮設鋼材の賃貸および販売を主要事業としています。業界トップクラスの豊富な品揃えと保有量を誇り、建設現場の多様なニーズに迅速に対応するとともに、Ecoラム工法などの新技術開発を通じて作業環境改善や工期短縮にも貢献しています。 また、スチールセグメントやH形支保工などの加工品の製作加工および販売も手掛けており、鉄道・道路工事における駅舎プラットホーム、軌道受け桁、耐震補強用鋼板巻き立て工事、落橋防止材、仮設道路橋、トンネル用支保工、特殊覆工板、さらには立坑・シールド工事におけるシールド機受け台、スチールセグメントなど、多岐にわたる鋼製加工製品を提供しています。長沼工場や大阪工場をはじめとする全国の提携工場で高品質な製品を供給し、特にスチールセグメントでは日本下水道協会の認定工場として数多くの実績を誇ります。 仮設橋梁事業では、「EGスパン®」の賃貸・販売・施工を行い、道路橋、工事用桟橋、応急橋、歩道橋など幅広い用途に対応し、下部工までワンパッケージで提供できる強みを持っています。さらに、本設橋梁としてH形鋼を採用した軽量かつシンプルな構造の「H形鋼橋梁GHB®」を提供し、中小橋梁の架け替えや新設、災害復旧に貢献しています。 建設用機械や高所作業車等の賃貸も行っており、連結子会社であるレンタルシステム株式会社を通じて、高所作業車、発電機、バックホー、軽仮設、無人施工ロボットなど、地下工事やインフラメンテナンス事業に対応した幅広い機種を提供しています。 杭打抜工事、山留架設・解体工事、ソイルセメント柱列壁工事等の設計および施工も同社の重要な事業です。山留や構台の架設・解体工事、杭打・引抜工事、障害撤去工事において豊富な実績を持ち、ソイルセメント柱列式連続壁工法、アボロン工法、サイレントパイラー工法、全旋回オールケーシング工法、BG工法など、様々な新技術・新工法を駆使しています。山留周辺分野では、障害撤去、地盤改良、地下水処理、計測管理、BIM設計などの技術支援を組み合わせたトータルソリューションを提供し、大深度化・高難易度化する首都圏の再開発プロジェクトをはじめ、年間約9,000件に及ぶ多様な現場で「縁の下の力持ち」として都市づくりを支えています。 同社はJFEスチールグループの一員として安定した経営基盤を持ち、東証プライム市場に上場する重仮設業界のトップランナーとして確固たる地位を築いています。営業と工場との密接な連携による的確な判断と提案、入念な検査と納期管理が顧客からの厚い信頼を獲得しており、その「支える力」で社会の発展に貢献し続けています。近年では、GECOSS VIETNAMやFUCHI Pte.Ltd.との連携により東南アジアでの商圏拡大も推進しており、国内のみならず海外へも事業領域を広げています。また、老朽化が進む橋梁インフラのメンテナンス需要に対応するため、調査・点検から補修・架け替えまで総合的なサービス提供を目指し、事業基盤の構築に努めています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
1,116億円
純利益
45億円
総資産
1,071億円
KPI
ROE_連結
6.85% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
5.18% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
61.15% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
8.47% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_連結
61.91% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_連結
4.24% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
1株当たり配当金
54円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
女性役員比率
20% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
役員報酬総額
9,700万円 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
EPS
145円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
発行済株式総数
3,380万株 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
平均年齢
42歳 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
男性役員数
8人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
PER
7倍 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
BPS
1,721円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
女性役員数
2人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数
757人 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
平均勤続年数
17年 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
53.3% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
設備投資額
31.2億円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
男女賃金格差(全体)
61.6% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
男女賃金格差(正規雇用)
61.6% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
配当性向
37.1% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
男性育休取得率
50% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
平均年間給与
789万円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
女性管理職比率
14.5% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
株主総利回り
157.7% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
814人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

