公益社団法人日本社会福祉士会

専門サービスその他専門サービス法人向け個人向け
法人番号
3011105003553
所在地
東京都 新宿区 四谷1丁目13番地カタオカビル
設立
従業員
17名
企業スコア
53.3 / 100.0

代表者

代表取締役

山下康

確認日: 2026年4月15日

事業概要

公益社団法人日本社会福祉士会は、社会福祉士の職能団体として、社会福祉士の倫理確立、専門的技能の研鑽、資質と社会的地位向上に努めるとともに、全国47都道府県の社会福祉士会と協働し、人々の生活と権利の擁護及び社会福祉の増進に寄与することを目的としています。同法人は、社会福祉士及び介護福祉士法に定められた国家資格である社会福祉士が、身体上または精神上の障害があることや環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある人々に対し、社会福祉に関する専門的知識及び技術をもって相談に応じ、助言、指導、その他の援助を行う専門職として、その役割を十全に果たせるよう支援しています。 主な活動として、全国大会や社会福祉学会の開催を通じて、会員の専門性向上と情報共有を促進しています。また、生涯研修制度や認定社会福祉士制度を運営し、e-ラーニング講座、ケアマネジャー研修、成年後見制度研修、スーパーバイザー養成研修など多岐にわたる研修プログラムを提供し、社会福祉士の実践力と専門性の維持・向上を図っています。特に、権利擁護センター「ぱあとなあ」では、成年後見制度におけるソーシャルワーク実践や研究開発を行い、ハンセン病患者支援など新たな社会課題にも対応しています。 さらに、同法人は社会福祉士国家試験対策講座を実施し、次世代の社会福祉士育成にも貢献しています。出版活動として、社会福祉士関連書籍や月刊ニュース「日本社会福祉士会ニュース」を発行し、広報活動にも力を入れています。政策提言活動も積極的に行い、民法等(成年後見等関係)の改正に関する要綱への声明発表や意見提出、「平和社会の構築に向けたソーシャルワーカーとしての決意と呼びかけ」などの声明を通じて、社会福祉制度の改善と共生社会の実現に貢献しています。令和6年能登半島地震の被災地支援や、都道府県社会福祉士会の虐待対応にかかる標準研修及び専門職チームの実績報告の公表、介護保険施設における社会福祉士の活用状況調査、在留資格を有さない外国人の実態調査など、多角的な調査研究と実践支援を展開し、高齢者、障がい者、子ども、経済的困窮者、患者、地域住民といった幅広い対象者の福祉向上に尽力しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

17 · 2026年4月

20期分2024/092026/04

企業データ

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