- 法人番号
- 8190001010419
- 所在地
- 三重県 松阪市 松崎浦町163番地の1
- 設立
- 従業員
- 126名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 49.1 / 100.0
代表取締役
河中英祐
確認日: 2022年5月31日
中川電装株式会社は、中川電化グループの一員として、主に車載電装部品の金型設計、製作、および生産を手掛ける企業です。同社は、長年にわたり培ってきた精密加工技術と金型技術を基盤に、自動車産業の多様なニーズに応える製品を提供しています。具体的には、プレス加工、インサート成形、射出成形、ホットメルト成形、精密金属加工といった多岐にわたる製造技術を駆使し、スライドドア用モーター部品、ガソリンタンク用センサーコネクタ、ハイブリッド車用電源供給部品などの機能部品を製造しています。 同社の製造技術は、50年以上の実績を持つプレス加工から始まり、フープ成形システムやホブ切り手法、順送金型プレス加工システムを構築し、家電用部品から車載用電装部品まで幅広く対応しています。また、射出成形技術とプレス加工技術を融合させたインサート成形では、金型設計から成形、組み立て、品質検査までの一貫体制を強みとし、製品の制約された空間に適応する部品設計ノウハウを蓄積しています。射出成形においては、半世紀にわたる経験から高品質と安定性を追求し、特殊素材専用のスクリューやシリンダーを独自考案することで、高精度で耐久性の高い機構部品や防水ターミナルユニットなどを供給しています。さらに、ハイブリッド車向け部品で培ったホットメルト成形技術では、低圧力・低温度での成形により回路へのダメージを抑えつつ、軽量化・小型化を実現し、車載用ハーネスやコネクターの防水・保護加工に貢献しています。精密金属加工では、創業時からのプレス加工技術とワイヤ放電加工機、マシニングセンター、研削盤などの最新設備を組み合わせ、高硬度素材や超硬合金のミクロン精度加工にも対応できる体制を構築しています。これらの高度な技術力と、韓国、中国、タイ、ベトナムに展開する海外グループ拠点との連携により、研究開発から製品化、そしてグローバルな量産までを一貫して対応できる体制を確立し、顧客の要求に応えています。
純利益
-9,338万円
総資産
35億円
ROE_単体
-18.57% · 2022年5月
1期分(2022/05〜2022/05)
ROA_単体
-2.65% · 2022年5月
1期分(2022/05〜2022/05)
自己資本比率_単体
14.29% · 2022年5月
1期分(2022/05〜2022/05)
従業員数(被保険者)
126人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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