- 法人番号
- 5010401029756
- 所在地
- 東京都 港区 港南1丁目8番15号
- 設立
- 従業員
- 692名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 78.3 / 100.0
代表者
代表取締役
矢﨑陸
確認日: 2025年6月20日
事業概要
矢崎計器株式会社は、安心・安全・快適なクルマ社会を支えるサプライヤーとして、自動車用計器、デジタルタコグラフをはじめとする運行記録計等の開発・設計・生産を主要事業としています。同社は1950年に東洋時計株式会社から自動車メーター部門が分離独立し、日本自動車計器株式会社として設立され、1959年に現在の社名に変更されました。以来、自動車用計器や自動車用メーターケーブルを主要製造品目とし、日本の自動車産業の発展に貢献してきました。 同社は、1960年に日本初のタコグラフ(運行記録計)「TCO-8」を発売し、運行記録計の分野を牽引。1967年にはタクシーメーターを、1974年には電子式タクシーメーター「アロフレンド8」を市場に投入しました。さらに、1980年には運行管理システム「YAZACシステム」を、1999年には業界初のデジタルタコグラフ「DTG1」を発売するなど、先進的な製品開発を続けています。その他、世界初のアナログ虚像表示メーター(1995年)、ETC車載器「ETC-YT1」(1999年)、積載重量表示計(2004年)、ドライブレコーダー「YAZAC-eye」(2006年)など、多岐にわたる製品を提供しています。 また、商用車等の運行状況を管理できる「矢崎テレマティクスサービス」(2008年)や、ASEAN地域での「IoTテレマティクスサービス」(2016年)を開始し、モビリティ社会の課題解決にも取り組んでいます。近年では、ハイブリッドデジタルタコグラフ「DTG7」(2015年)やデジタルタコグラフ一体型タクシーメーター「アロフレンド27」(2016年)、そして国土交通省の認定を取得したソフトメーター『LT27S』など、最新技術を駆使した製品を開発し、運輸・旅客業界の安全と効率化に貢献しています。同社は、長年の経験と技術力を活かし、常に現場のニーズに応える製品とソリューションを提供し続けています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
552億円
純利益
-8.8億円
総資産
261億円
KPI
従業員数(被保険者)
692人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
ROE_単体
-25.04% · 2025年6月
11期分(2016/03〜2025/06)
ROA_単体
-3.37% · 2025年6月
11期分(2016/03〜2025/06)
自己資本比率_単体
13.47% · 2025年6月
11期分(2016/03〜2025/06)

