- 法人番号
- 8020001137682
- 所在地
- 神奈川県 横浜市神奈川区 片倉5丁目11番50号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 33.7 / 100.0
代表
占部智久
確認日: 2026年4月17日
株式会社GLiNは、「日本社会との架け橋になる」「博士留学生の強みを開放する」をミッションに掲げ、高度な専門性を持つ外国人材、特に日本の大学に在籍する博士課程の留学生の知見と能力を最大限に活用し、日本企業や社会の課題解決を支援する事業を展開しています。同社の主要サービスの一つである「アジャイル海外調査」は、海外への新規事業展開を検討する企業が直面する、海外市場の現状把握の困難さや高額な外部委託費用といった課題を解決します。このサービスでは、インド、中国、東南アジア(インドネシア、ベトナム、タイ)などの国公立理系大学に在籍する博士留学生が、自身の出身国の文化や背景、専門分野の深い知識を活かし、市場調査から仮説構築、そして議論を通じたアイデアの磨き込みまでを一貫して支援します。これにより、企業は費用対効果高く、迅速に海外市場を理解し、具体的な事業仮説へと転換させることが可能となります。大日本印刷株式会社との協業による食品分野を中心とした海外市場調査の実績も有しており、その専門性と実用性が評価されています。また、同社は「International PhD students Database」を運営し、日本の博士課程およびポスドクの留学生と企業を繋ぐプラットフォームを提供しています。このデータベースを通じて、留学生は自身の専門性を活かした就職、インターンシップ、またはスポットでの業務機会を得ることができ、企業は高度外国人材の知見を借りて海外ビジネスの課題解決を図ることができます。特に「スポットパートタイムジョブ」では、留学生が自身の出身国と日本との架け橋となり、企業の海外事業における具体的な問題解決に貢献します。さらに、教育事業として、日本人とミャンマー人が共に学ぶ「フィンランド流メソッドを用いた国際交流サービス」を展開しています。このプログラムでは、英語でのプログラミングレッスン(ビジュアルプログラミングツール「SCRATCH」を使用)を通じて、異文化コミュニケーションの楽しさを体験し、創造性、コミュニケーション能力、情報リテラシー、論理的思考力といった21世紀型スキルを育成します。対象は大学生から若手ビジネスパーソンで、グローバルな環境で活躍するための実践的な能力開発を目指しています。同社は、経済産業省、文部科学省、横浜市などの公的機関が主催するスタートアップ支援プログラムに多数採択されており、その革新的なビジネスモデルと社会貢献性が高く評価されています。
日本人・ミャンマー人が共に学ぶフィンランド流メソッドを用いた国際交流サービス
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
19期分(2024/11〜2026/05)
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