- 法人番号
- 4020001043397
- 所在地
- 神奈川県 横浜市磯子区 杉田4丁目4番2号
- 設立
- 従業員
- 13名
- 企業スコア
- 52.0 / 100.0
代表取締役社長
金井正夫
確認日: 2026年4月17日
株式会社オカドラは、1968年の創業以来、石油精製・化学装置設計で培った卓越した熱理論を基盤に、環境問題解決に貢献する乾燥・炭化技術を開発・提供しています。同社の主要事業は、世界で初めて開発した縦型間接乾燥機「オカドラサイクロンドライヤー」をはじめとする各種乾燥・炭化装置の開発、製造、販売、およびそれらを核としたプラントシステムの構築です。主力製品であるサイクロンドライヤーは、液状・固形を問わずあらゆる含水率の廃棄物を高効率で乾燥できるのが特長で、生ゴミ・残飯・食品残滓、廃死魚・魚残滓、汚泥・スラッジ、廃液・スラリーといった多岐にわたる有機性廃棄物に対応します。特に「ボイル乾燥」という独自の技術により、被乾燥物の細胞組織を破壊しながら瞬時に乾燥させることで、高品質な飼料や肥料へのリサイクルを可能にしています。また、同社は「無廃水・無臭乾燥システム」や「超高速炭化機(カーボナイザー)」も提供しており、焼却炉廃熱を利用した顕熱サイクロンドライヤーや、低温蒸発で高品質乾燥を実現するサイクロン真空ドライヤーなど、多様なニーズに応える製品ラインナップを展開しています。これらの技術は、廃棄物処理における省エネ、無公害化、リサイクル推進に大きく貢献し、食品加工業者、漁業協同組合、下水処理場、畜産農家、産業廃棄物処理業者など、幅広い顧客層に導入されています。同社のシステムは、従来の乾燥機と比較して4〜6倍の熱効率、1/4以下のコンパクト化、粉塵・廃ガス・悪臭の発生抑制、低ランニングコスト、簡単な操作性、そして無人運転の実現といった強みを持っています。特にフィッシュミールプラントやボイル乾燥無臭コンポスト化プラント、産業廃棄物総合処理プラントなど、特定の廃棄物に対応した全自動システムを提供し、資源循環型社会の構築に貢献しています。韓国へのプラント納入実績もあり、国内外でその技術が評価されています。
従業員数(被保険者)
13人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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