- 法人番号
- 8021001052921
- 所在地
- 東京都 港区 新橋4丁目14番1号
- 設立
- 従業員
- 3名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 69.2 / 100.0
代表者
代表
松村昭彦
確認日: 2026年4月20日
事業概要
株式会社スリーダムアライアンスは、危機的状況にある環境問題の解決を目指し、デジタルインテリジェンスと電動化技術を融合させ、自然と共生した豊かな未来を創造するベンチャー企業です。同社は、バッテリー、燃料電池、モータといった世界最高峰の要素技術の開発から、EV/FCV、エアモビリティ、電動船などのアプリケーション、さらにはO/Sやサービスを含むシステムソリューションまで、包括的な脱炭素化ソリューションを提供しています。特に、東京都立大学発のベンチャーとして開発された独自の革新的セパレータ技術「X-SEPA™」は、同社の事業の中核をなします。このX-SEPA™は、耐熱性の高いポリイミド樹脂を基材とし、3次元的かつ規則的に連結した球状の空孔構造を持つことで、リチウムイオン電池の劣化原因となるデンドライトの発生を抑制し、電池寿命を飛躍的に向上させます。その結果、高温環境下(60℃)においても従来の5倍の寿命、約9,000サイクルという驚異的な耐久性を実現し、高エネルギー密度のリチウム金属電池の実用化も現実的なものとしています。この技術は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)からもブレイクスルーテクノロジーとして認められています。同社は、このX-SEPA™技術を核に、子会社であるnoco-nocoを通じて、長寿命・高耐熱バッテリーを活用したカーボンニュートラルなリースプラットフォームやスマートバッテリーシステム、IoTデバイス搭載EVバッテリーなどの脱炭素ソリューションをグローバルに展開しています。特に、インドや東南アジアといった高温地域での電動化ニーズに応え、冷却システムやバッテリーパック設計の簡素化に貢献し、EV、データセンター、エアモビリティ、海洋用途など多様な産業への普及を目指しています。また、noco-techではX-SEPA™の量産開発と新規リチウムイオン電池の研究開発を担い、バイネックスではバイオメタノール事業、zenmotorでは次世代高効率モータの開発を進めるなど、グループ全体で移動体の100%電動化と社会インフラの最適化を実現するための技術とビジネスモデルを構築しています。九州産交グループとのカーボンネガティブ輸送サービスに関するMOU締結や、アセンブルポイントとのフィリピンにおける脱炭素ソリューション提供に向けた業務提携など、国内外のパートナーとの連携も積極的に推進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
688万円
純利益
-33億円
総資産
70億円
KPI
ROE_単体
6,075.24% · 2022年12月
2期分(2016/12〜2022/12)
ROA_単体
9.02% · 2022年12月
2期分(2016/12〜2022/12)
ROE_連結
-250.58% · 2022年12月
1期分(2022/12〜2022/12)
自己資本比率_単体
0.15% · 2022年12月
2期分(2016/12〜2022/12)
ROA_連結
-47.2% · 2022年12月
1期分(2022/12〜2022/12)
自己資本比率_連結
18.83% · 2022年12月
1期分(2022/12〜2022/12)
発行済株式総数
23.5万株 · 2022年12月
1期分(2022/12〜2022/12)
BPS
34円 · 2022年12月
1期分(2022/12〜2022/12)
EPS
2,126円 · 2022年12月
1期分(2022/12〜2022/12)
従業員数
102人 · 2022年12月
1期分(2022/12〜2022/12)
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年3月
25期分(2024/03〜2026/03)
