- 法人番号
- 5430005001128
- 所在地
- 北海道 札幌市中央区 北四条西1丁目1番地
- 設立
- 従業員
- 7名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 40.0 / 100.0
代表者
代表理事
樽井功
確認日: 2026年4月17日
事業概要
公益社団法人北海道農産基金協会は、北海道農業の基幹作物である豆類、馬鈴しょ及び馬鈴しょでん粉、野菜、果実、その他農産物の生産、価格、経営の安定化を目的として活動する公益法人です。同協会は、令和2年4月1日に、公益社団法人北海道豆類価格安定基金協会、公益社団法人北海道馬鈴しょ生産安定基金協会、および公益社団法人北海道青果物価格安定基金協会の三団体が合併し、組織再編と機能強化を図る形で設立されました。これにより、各農産物分野における長年の経験と専門知識を結集し、より効率的かつ合理的な運営体制を確立しています。 同協会の主要な事業活動は多岐にわたります。具体的には、豆類の価格安定に必要な措置を講じ、その供給安定、流通の円滑化、消費啓発を推進しています。また、馬鈴しょでん粉の安定供給を図るとともに、馬鈴しょ及び馬鈴しょでん粉の生産安定、流通円滑化、消費啓発にも注力しています。野菜に関しては、価格安定と安定出荷のための補給金交付等を実施し、青果物の需給調整や消費者への情報提供に関する交付金事業も展開。さらに、果実生産の経営改善や生産振興に向けた支援対策も実施しています。これらの事業を支えるため、関連する調査研究活動も積極的に行い、その成果を広く共有しています。 同協会は、一般社団法人北海道農産協会と共通役員制を導入し、実質的に一体的な組織運営を行うことで、北海道農業全体の発展に貢献しています。生産者向けの講習会開催や、広報誌「農産plus+」、北海道の豆類資料、馬鈴しょの概況などの情報提供を通じて、農業技術の向上と市場の透明性確保にも努めています。また、「豆の日」協賛事業や国産野菜周年安定供給強化推進事業、豆類調査研究助成事業、果樹経営支援対策事業など、様々な公募事業や助成事業を実施し、北海道の農業振興と国民の豊かな食生活の実現に資する活動を幅広く展開しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

