代表取締役
新井康之
確認日: 2026年4月14日
株式会社越生特産物加工研究所は、埼玉県入間郡越生町で古くから生産される良質な梅と柚子を主要な原材料とし、その加工品の開発、製造、販売を一貫して手掛ける企業です。昭和55年に町役場の直営加工所として事業を開始し、昭和62年からは町、JA、地元農家、商店が出資する第三セクター方式へと移行。「より良質で、より多彩な製品を、より多くの方に」届けることを企業理念としています。同社は、地元の新鮮な素材の風味を最大限に活かした手作りの美味しさを追求し、多岐にわたる製品ラインナップを展開しています。具体的には、30年以上の歴史を持つロングセラーの梅飲料「元気百梅」や、一番人気のゆず飲料「ゆず之介」をはじめ、越生産の梅を11%の塩だけで漬け込んだこだわりの梅干し、梅エキス、梅ジャム、ゆずジャム、柚子七味唐辛子、ゆずこしょう、さらには季節限定のゼリーやわらび餅、クッキーなど、飲料から調味料、菓子まで幅広い加工食品を提供しています。これらの商品は、一般消費者向けに電話、FAX、メールでの通信販売のほか、越生町内の直売施設やJAいるま野の直売所、一部取扱店を通じて販売されています。また、業務用として甘漬梅ペーストや梅果汁なども提供し、商社や店舗への卸売も積極的に行い、販路を拡大しています。同社は、地元農家と密接に連携し、新規作物の栽培から加工、販売までを一貫して手掛ける「地域の6次産業化」を推進しており、越生町から全国へ、地域特産品の魅力を発信し続けることを目指しています。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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