代表者
代表取締役社長
苦瓜祐一郎
確認日: 2025年10月31日
事業概要
株式会社三輪は、食品産業を支える多岐にわたる事業を展開しており、特に機能性素材の提供と受託製造において強みを持つ企業です。同社の主要事業は、小麦粉、プレミックス粉、そして特にこだわりのある小麦胚芽などの機能性素材、およびそれらの加工品の製造・販売です。これらの素材は、食品の風味や栄養価を高める上で重要な役割を果たします。また、冷凍デザートをはじめとする業務用食材の提供も行っており、幅広い顧客のニーズに応えています。 同社の大きな特徴の一つは、エクストルーダ技術を駆使した受託製造サービスです。小ロットから大ロットまで、顧客の多様な要望に対応できる柔軟な生産体制を確立しており、OEM(相手先ブランド製造)やODM(相手先ブランドによる設計・製造)のプラン提案も積極的に行っています。「こんな製品を作りたい」という顧客のアイデアを具体化し、製品化までを一貫してサポートすることで、多くの企業から信頼を得ています。自社製品ラインアップとしては、高品質な小麦胚芽や、独自の技術で開発されたファインジャーム、ファインブランといった製品を展開しており、これらは同社の技術力と品質へのこだわりを象徴しています。 対象顧客は、新たな食品素材や加工品の開発を検討している食品メーカーや、業務用食材を安定的に調達したい食品事業者など多岐にわたります。同社は、単に製品を提供するだけでなく、顧客の製品開発パートナーとして、企画段階から参画し、最適なソリューションを提供することを目指しています。品質管理においても、ISOへの取り組みを通じて高い基準を維持しており、安全で信頼性の高い製品供給を徹底しています。このように、株式会社三輪は、素材の提供から受託製造、そして自社ブランド製品の開発まで、食品産業の発展に貢献する総合的なビジネスモデルを構築しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-3,047万円
総資産
16億円
KPI
ROE_単体
-3.41% · 2025年10月
11期分(2015/10〜2025/10)
ROA_単体
-1.87% · 2025年10月
11期分(2015/10〜2025/10)
自己資本比率_単体
54.92% · 2025年10月
11期分(2015/10〜2025/10)
従業員数(被保険者)
28人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
