- 法人番号
- 2120001045088
- 所在地
- 大阪府 大阪市西区 九条南2丁目5番24号
- 設立
- 従業員
- 83名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 67.0 / 100.0
代表取締役
箕村理
確認日: 2024年3月31日
株式会社ダイロックは、1947年の創業以来、建築・土木分野を中心に多岐にわたる金属製品の製造販売を手掛ける企業です。同社は、熱間六角ボルトの製造から始まり、建築用ターンバックル、アメリカ規格のターンバックル・シャックル・ワイヤークリップ、船舶コンテナ締結ターンバックルといった規格品の製造販売で実績を重ねてきました。近年では、補強土土木部材、張弦材を用いたSRC構造物ファサード支持部材、木造構造物締結金物の設計・製造・販売へと事業領域を拡大しています。 同社の製品は、レギュラー製品としてPSターンバックル、割枠式ターンバックル、ロックブレース、ステンレスターンバックル、型打式ターンバックルなど多種多様なターンバックル製品とそのセット用部品を提供しています。特注製品としては、建築物の意匠性を高めるテンションロッド、法面擁壁型枠部材や吊り橋用ターンバックルなどの土木用金物、大規模木造建築に対応するハンガーボルトやラグスクリューボルトといった木造用金物の設計・製造も行っています。さらに、丸鋼・鋼管の面取り加工を行う自動面取機や手動片面取機、下削機といった加工機の製造販売も手掛けており、ユーザーの立場に立った「一機一魂」の機械づくりを掲げています。 製造拠点としては、熱間鍛造やねじ加工、機械加工、プレス加工を行う東大阪工場、パイプ成型やねじ加工、プレス加工を行う南港工場と徳島工場を有し、多様な製品の生産体制を確立しています。特に東大阪工場では割枠ターンバックル胴やロックブレース、特注製品を、南港工場ではパイプ式ターンバックル胴、補強土壁用タイバー、木造建築向けアンカーボルトを製造し、物流拠点としての機能も果たしています。ベトナムのVJM工場では、住宅用鋼製束の締結部品の委託加工生産を行い、海外からの供給体制も構築しています。同社は、長年の経験で培った熱間鍛造、ねじ加工、プレス加工、機械加工といった高度な技術力を強みとし、JIS規格表示認証工場としての品質管理体制のもと、顧客の多様なニーズに応える提案型の製品開発と製造に取り組んでいます。2019年には東大阪工場内に試験棟を新設し、万能試験機を導入することで、製品の安全性と品質向上に貢献しています。
純利益
8,383万円
総資産
25億円
ROE_単体
4.1% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
ROA_単体
3.42% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
83.4% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
83人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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