- 法人番号
- 9120001035727
- 所在地
- 大阪府 大阪市福島区 海老江1丁目1番31号
- 設立
- 従業員
- 233名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 64.3 / 100.0
代表取締役社長
岡田康彦
確認日: 2025年3月31日
中央電設株式会社は、阪急阪神東宝グループの一員として、75年以上にわたり社会インフラを支える総合設備工事会社です。同社は、一般電気設備工事、発変電設備工事、電気通信設備工事、送配電線工事、消防設備工事、給排水衛生設備工事、空調設備工事、機械器具設置工事、電車線工事、計装工事といった多岐にわたる事業を展開し、設計から施工、アフターフォローまでをワンストップで提供するビジネスモデルを確立しています。 主要事業である内線工事では、商業施設、オフィスビル、集合住宅、医療・介護施設、学校などの建築物における電気設備の設計・施工に加え、電力会社の高低圧配線工事や変電所工事も手掛け、受変電設備、予備電源設備、各種照明・コンセント設備、情報通信設備、防災設備など幅広いニーズに対応。鉄道工事においては、阪急阪神グループで培われた専門性と高度な技術力を活かし、電車線路設備、信号・踏切などの運転保安設備、駅舎電気設備の新設・更新・補修、新線建設といった大規模プロジェクトにも参画し、通信インフラ構築も行っています。 設備工事では、オフィスビルや大規模商業施設、鉄道関連施設における空調・衛生・換気・給排水・昇降機などの設備工事を手掛け、快適な空間創造に貢献。特に鉄道関連施設では、電車の運行ダイヤや利用者に影響を与えない独自のノウハウと技術力を有しています。計装工事では、化学プラントの各種設備の制御・計測を行う計装システムの設計・施工・修理・管理を一貫して提供し、大型プラントの安定稼働を支えています。 また、同社は地球温暖化対策や脱炭素化、カーボンニュートラル社会の実現に向けたエネルギーソリューションにも注力。太陽光発電設備の導入、照明のLED化、高効率設備導入による省エネ提案など、創エネ・省エネ化に関する幅広い知見と高度な施工技術を両軸に、調査から運用計画立案までワンストップで支援しています。 同社の強みは、阪神甲子園球場や阪急阪神百貨店、主要鉄道駅など、阪急阪神東宝グループ内外の多様な大規模施設での豊富な実績と、国土交通省、地方官公庁、国立大学法人、大手ゼネコン、電力会社、化学メーカーなど多岐にわたる顧客基盤です。グループ外の売上実績が約7割を占める自立性の高い経営も特徴です。確かな技術力は、第一種電気工事士や施工管理技士などの資格取得を支援する充実した人材育成プログラムによって支えられており、常に最新の技術と優良施工でお客様の信頼を獲得しています。
純利益
8.6億円
総資産
151億円
ROE_単体
8.17% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
5.69% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
69.65% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
233人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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