- 法人番号
- 4011005000030
- 所在地
- 東京都 渋谷区 代々木2丁目13番4号新中央ビル3階
- 設立
- 従業員
- 12名
- 企業スコア
- 56.6 / 100.0
代表
中川純一
確認日: 2025年9月27日
公益社団法人全国調理師養成施設協会は、調理師を養成する教育の振興を通じて、高度な技術と深い知識を持つ優秀な人材を育成し、国民の食生活向上、健康維持増進、食の安全・安心確保に貢献することを目的としています。同法人は、調理師法等の目的に基づき、調理師養成施設の管理運営指導、養成教育の振興、国民の食生活改善、調理技術の合理的な発達促進に関する調査研究、食品衛生向上、栄養改善思想の普及、食育の普及啓発、健康保持増進、公衆衛生向上に努め、国民の福祉向上に寄与しています。 主な活動として、調理師養成教育制度の調査研究、学校運営セミナーの企画実施、学校評価の周知促進、調理師養成施設一覧や統計の公表を行っています。また、各種教育教材の編纂・頒布を通じて、調理師養成教育の質の向上を支援しており、具体的には「新調理師養成教育全書」などの必修・選択・副教材、食育関連教材、調理・食関連教材を幅広く提供しています。 さらに、調理技術の向上を目的とした「調理技術コンクール(グルメピック)」を全国の調理師養成施設卒業見込み者を対象に開催し、日本・西洋・中国料理の各部門で技術を競わせ、優秀者を表彰しています。調理技術技能評価試験の学科試験免除のための「技術考査」を実施し、合格者は将来的に「専門調理師・調理技能士」となる道を開いています。令和2年には、各調理師養成施設で履修した調理技術レベルを客観的に認定する「全調協実技検定制度」を創設し、学生の実力可視化を推進しています。 食育の推進にも力を入れており、「食育インストラクター認定登録制度」を創設し、食育指導ができる質の高い調理師の育成を目指しています。また、調理師学校が主催する食育教室の支援や、農林水産省と共催の「食育推進全国大会」への出展を通じて、食育の普及啓発に積極的に取り組んでいます。特に、日本の伝統的な食文化である雑煮に焦点を当てた「日本列島お雑煮あれこれ」や、オリジナル雑煮コンテスト「Z-1グランプリ」を実施し、次世代への食文化継承を図っています。 その他、調理技術教育学会の企画運営、調理師養成施設教育奨励賞の交付、食品技術管理専門士の認定登録、海外における日本料理調理技能認定事業の推進、会員校向け総合補償制度の提供など、多岐にわたる事業を展開し、調理師養成教育の発展と調理師の地位向上に貢献しています。
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
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