代表取締役
シャルマスニール
確認日: 2026年4月15日
株式会社エクシードは、世界トップレベルの日本のものづくり技術と安定した品質を強みに、多岐にわたる事業を展開する企業です。同社の主要事業は、ロボットバリ取り機の開発・製造販売を含む鋳造関連事業、世界の貴重な資源を日本へ供給する資源事業、日本の優れた製品を海外へ、質の高い材料を日本へ届ける輸出入事業、日本企業の海外展開を支援するセールスプロモーション事業、そして産業用中古設備仕入販売事業の5つの柱で構成されています。 鋳造関連事業では、独自技術を駆使した全自動ロボットバリ取り機「XTGシリーズ」を開発・製造・販売しています。これは6軸ロボットとインデックステーブルを組み合わせた7軸制御により、複雑な形状のワークのバリ研削、堰跡の切断・仕上げを全自動化し、職人の勘に頼っていた作業を効率化・高精度化します。フローティングメカニズムやオート・ツール・チェンジャー(オプション)などの優位性を持ち、生産効率向上と品質安定に貢献。また、長寿命化を実現する自社開発のロボット用研削砥石「Diamond Fighter」も提供し、ランニングコスト削減に寄与しています。さらに、鋳造関連設備の設計、組立、メンテナンス、海外営業、鋳物不良対策や品質改善のコンサルティングも手掛け、日本の優れた鋳造設備メーカーの代理店としてインドをはじめとする海外市場での販売も行っています。 資源事業では、オーストラリア、インド、マレーシアなどのアジア諸国からシリカサンド、ガーネットサンド、カオリナイト、ベントナイト、フェロクロム、フェロシリコン、シリコンマンガン、マイカパウダーといった鉱物資源を輸入・販売しています。ユーザーと生産者の信頼関係構築を重視し、生産現場に直接入り独自のノウハウで資源の調整・処理を行うことで、多様なニーズに応えつつ安定した品質と供給を実現しています。特に、資源大国インドに支社を構え、インド人社長の幅広いコネクションを強みとしています。 輸出入事業では、「Made in Japan」のインフラ関連資材、機械設備・部品、環境関連設備などをインドをはじめとするアジア諸国へ輸出する一方、質の高い海外製品を日本へ輸入しています。インド市場への進出を目指す日本企業に対し、現地の文化や商習慣に精通した強固なネットワークを活かし、海外事業進出や販路開発、メーカー選定、輸出入・配送まで一貫したサポートを提供し、両国の産業・経済発展に貢献しています。 セールスプロモーション事業では、日本企業の海外展示会出展をトータルで支援。ブースの企画・運営からリーフレット、動画、パネルなどの販促ツール制作まで、経験豊富な現地パートナーと連携し、柔軟かつ効果的な海外プロモーションを実現します。 中古機械設備販売事業では、主に鋳造関連の中古設備を扱い、手頃な価格と専門家による信頼性の高いアフターサービスを提供することで、顧客のビジネス発展をサポートしています。同社は「Think simple to make it better」という価値観のもと、お客様の期待を超える製品・サービスを提供し、日本とインドを繋ぐ架け橋として、両国の産業と経済の発展に寄与することを目指しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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