代表
横山結子
確認日: 2026年4月17日
合同会社mayunowaは、「充実感」と「幸福感」を追求し、美しさの奥にある健康や環境に目を向け、精神的にも豊かに生きることを目指す女性たちをサポートする企業です。同社は主にサロン事業、サロンコーディネイト事業、化粧品事業の3つの柱で事業を展開しています。 サロン事業では、肌観察と解剖生理学に基づいた独自の「絹美容」を提供しています。これは、絹筆とシルクの膜、絹糸を巧みに操る手技により、肌表層と深部へ温感アプローチを施し、心と肌をゆるめながらハリツヤへと導く極上のフェイシャルケアです。2018年にはフランス・パリ、2019年には鎌倉古今でも施術提供を開始し、その技術は国内外で高く評価されています。 サロンコーディネイト事業では、「mayunowa academy」を運営し、人体最大の臓器である「皮膚」への専門的アプローチを習得できる各種講習を提供しています。これは、エステ技術や理論を学ぶだけでなく、子育て世代の女性がキャリアアップと経済的自立を実現できるよう、実践的なサポートまで含みます。2014年にスクール事業を開始し、2023年にはフランス・マルセイユで海外講習会を初開催、2025年にはパリ校の開校も予定しており、国際的な人材育成にも貢献しています。また、「肌癒学療法士」という独自の資格制度を設け、専門家の育成にも力を入れています。 化粧品事業では、化学物質過敏症を経験した代表の「アレルギー発症リスクのない、経皮吸収させない化粧品や美容法」という強い想いから、「浸透させない」「常在菌を育てる」「角質層を補強する」という独自の3つのアプローチに基づいたホリスティックコスメの開発・製造・販売を行っています。主要成分としてORGANIC RAW SILK、細胞培養水、天然ヒト型セラミド、乳酸菌生産物質、アパタイトなどを厳選し、保存料、アルコール、合成香料、石油系界面活性剤、ポリマー・シリコン類などを徹底的に排除した処方が特徴です。製品は生シルクオイル、シルクリアパウダー、フローラセラム、プロテクトUVファンデなど多岐にわたり、敏感肌や肌トラブルに悩む方々から支持されています。同社は伊豆の自社農園で化粧品原料の無農薬栽培を行い、横浜の自社工場で小ロット・適時生産により製造後1か月以内のフレッシュな製品を提供することで、廃棄ゼロを目指しています。さらに、リユース可能なガラスボトルを採用するなど、サステナブルな企業活動を推進し、2022年には日本の化粧品製造メーカーとして初めてB Corp認証を取得しました。これらの取り組みは、肌と地球環境双方に優しいものづくりを追求する同社の強いコミットメントを示しています。また、2016年には「シルクを用いた美容方法、及び洗浄用器具」で特許を出願し、2019年に取得するなど、知的財産活動にも積極的に取り組む「横浜知財みらい企業」としても認定されています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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