- 法人番号
- 3160001012736
- 所在地
- 滋賀県 草津市 青地町1000番地
- 設立
- 従業員
- 578名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 99.5 / 100.0
代表者
代表取締役社長
篠原進
確認日: 2021年6月28日
事業概要
川重冷熱工業株式会社は、1972年の設立以来、川崎重工業から事業移管を受け、空調用熱源や工場プロセス用熱源となる吸収冷温水機・冷凍機、および汎用ボイラの開発から製造、販売、メンテナンスまで一貫した事業を展開しています。同社は、前身時代から1959年に国内初の吸収冷温水機・冷凍機を、1964年には世界初の二重効用型吸収冷凍機を製造するなど、120年以上の歴史と先進技術を誇ります。 主要製品として、高効率な「Efficioシリーズ」(NZ, NE/NU/NH型)やコンパクトな「SIGMAMIDYシリーズ」、世界最高水準のCOP1.74を達成する「三重効用高効率ガス吸収冷温水機」、廃熱利用に特化した「Efficioジェネリンクシリーズ」、低温水利用一重効用吸収冷凍機、そして脱炭素社会に貢献する「水素焚吸収冷温水機」といった多様な吸収冷温水機・冷凍機を提供しています。これらの製品は、ビル、一般施設、駅、工場、病院などの大規模施設から中小規模施設まで、幅広い顧客の空調・熱源ニーズに対応しています。 ボイラ製品においては、小型貫流ボイラ「WILLHEAT」や「KFシリーズ」、大型貫流ボイラ「Ifrit」、炉筒煙管ボイラ「KS」、水管ボイラ「KD」、排熱ボイラシリーズなど、豊富なラインアップを揃えています。特に「WILLHEAT」や「Ifrit」は業界最高水準のボイラ効率99%を達成し、最長15年の製品保証を提供するなど、高い耐久性と省エネルギー性能を両立しています。また、カーボンニュートラル社会の実現に向け、水素専焼小型貫流ボイラや水素混焼大型貫流ボイラなど、水素利用技術を応用した製品開発にも注力しています。 同社の強みは、長年培った熱技術と実績に基づいた製品開発力、ISO9001・ISO14001認証取得に裏打ちされた品質管理、そして環境省LD-Tech認証製品に選定されるほどの高い環境性能です。製品の販売だけでなく、保守・点検、オーバーホール、水質管理といったメンテナンスサービスも提供し、顧客のライフサイクルコスト低減と安心安全な運用をサポートするビジネスモデルを確立しています。これにより、「人×技×熱」で快適な明日を創り、未来へつなぐというビジョンの実現を目指しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
182億円
純利益
4.0億円
総資産
160億円
KPI
自己資本比率_単体
38.74% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
ROA_単体
2.48% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
ROE_単体
6.4% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
配当性向
25.4% · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
平均年齢
41歳 · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
従業員数
520人 · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
男性役員数
12人 · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
PER
30倍 · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
BPS
737円 · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
役員報酬総額
5,304万円 · 2021年3月
2期分(2020/03〜2021/03)
発行済株式総数
842万株 · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
株主総利回り
119.7% · 2021年3月
2期分(2020/03〜2021/03)
EPS
47円 · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
平均勤続年数
16年 · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
平均年間給与
652万円 · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
設備投資額
1.9億円 · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
1株当たり配当金
12円 · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
従業員数(被保険者)
578人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

