株式会社ブルーブックス

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け(医療・ヘルスケア・製造業)個人向け
法人番号
3360001015264
所在地
沖縄県 那覇市 久茂地2丁目2番2号
設立
従業員
7名
決算月
9
企業スコア
72.1 / 100.0

代表者

代表取締役

志茂英之

確認日: 2025年9月30日

事業概要

株式会社ブルーブックスは、「健康を願う人々及び健康づくりの手法や技術を提供する人々を結び付け、より健康的で快適に安心して生活をおくることが可能な社会環境を実現する」というミッションのもと、健康・医療情報基盤を確立し、ヘルスケア・ソーシャル・ネットワークの構築を目指す企業です。同社は、健康・医療情報システムの企画、構築、開発、運営を中核事業とし、健康・医療データの分析、調査、運用、提供サービス、健康関連ポータルサイトの企画・設計・開発・運営、および医療・介護・健康関連コンサルティングサービスを提供しています。 同社の主要サービスは、個人向けの「PHRサービス(健康情報基盤)」、医師向けの「EHRサービス(医療情報基盤)」、研究者・アカデミア関連企業向けの「PRDサービス(研究開発基盤)」の3つの基盤から構成されています。PHRサービスでは、個人が自身の健診結果や検査情報、日々の健康記録を一元管理し、最適な健康情報を得られる「健康マイページ」アプリを提供。企業向けには、ユーザー属性に合致した製品・サービス情報を提供する「depota for Business」を展開し、マーケティングツールとしても活用されています。EHRサービスは、地域医療ネットワークの構築を推進し、約112万件(2018年4月時点)の医療情報を蓄積。患者の過去診療情報共有、病診連携・病病連携、離島・僻地医療への貢献を可能にし、医療現場の負荷軽減と質の向上に寄与しています。PRDサービスは、約112万人規模のリアルワールドデータ(RWD)を研究者に提供し、被験者リクルートからデータトレース、匿名加工技術による検体・試料・医療データの管理までをサポート。沖縄バイオインフォメーションバンクにおけるゲノム研究や久米島デジタルヘルスプロジェクトなどで実績を上げています。 また、同社はスマートフォンアプリ「depota(デポタ)」を地域医師会と連携して開発し、健康診断結果やワクチン接種・PCR検査結果の表示、日々の健康記録、パーソナルデータに合わせた情報配信などの機能を提供しています。研究ソリューションとしては、RWDを統計的手法で非個人情報化した「dePI」や、RWDを学習用素材として活用する「deID」をリリースし、医療ビッグデータの利活用を推進しています。同社は、先進的で高度なIT技術とFace To Faceのコミュニケーションを重視し、医療現場の効率化、患者の健康増進、医学研究の発展に貢献するネットワークソリューションを提供することで、より健康的で安心して生活できる社会環境の実現を目指しています。

提供サービス

3件
depota

日本初の「ワクチン・検査パッケージ」に完全対応したアプリ。

depota reader

「depota」と連携する読み取り専用アプリ。

dePI

RWD(リアルワールドデータ)の研究ソリューション。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
健康・医療情報システム開発PHREHRPRDLHRリアルワールドデータ提供医療データ分析健康関連ポータルサイト運営医療・介護・健康コンサルティングdepotaアプリdepota for BusinessdePIdeIDICTビッグデータ解析AI匿名加工技術APIスマートフォンアプリネットワークソリューションIoT基盤ヘルスケアIT医療情報システムデジタルヘルスライフサイエンス医療ビッグデータデータサイエンス個人 (一般生活者)医療機関 (医師, 病院)研究機関 (アカデミア, 製薬企業)ヘルスケア事業者保険者自治体沖縄県

決算ハイライト

2025/09

純利益

-3,657万円

総資産

2.5億円

KPI

4種類

ROA_単体

-14.42% · 2025年9月

7期分2015/092025/09

自己資本比率_単体

-124.15% · 2025年9月

7期分2015/092025/09

ROE_単体

% · 2025年9月

7期分2015/092025/09

従業員数(被保険者)

7 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社ブルーブックスのデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて