- 法人番号
- 6011601006619
- 所在地
- 東京都 練馬区 豊玉北2丁目3番1号
- 設立
- 従業員
- 362名
- 企業スコア
- 68.3 / 100.0
代表取締役社長
緒方祐介
確認日: 2026年4月17日
三笠製薬株式会社は、1945年の創業以来、「かけがえのない健康を守る」という企業理念のもと、一貫して優れた医薬品の製造・販売を通じて社会に貢献している製薬会社です。同社の主要事業は、医療用医薬品および一般用医薬品の研究開発、製造、販売です。特に、鎮痛消炎剤の分野において長年の実績と強みを持っており、湿布薬「ゼノール」の製造販売から始まり、固形軟膏、パップ剤、テープ剤、ローション、スプレーといった多様な剤形の外用鎮痛消炎剤を提供しています。 医療用医薬品としては、非ステロイド性消炎・鎮痛剤である「セレコキシブ錠」、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤「デュロキセチンカプセル」、慢性疼痛や抜歯後疼痛治療剤「トアラセット配合錠」、神経障害性疼痛や線維筋痛症の治療剤「プレガバリンOD錠」、骨粗鬆症治療剤「ミノドロン酸錠」などの経口薬を幅広く展開しています。外用剤では、「ゼポラステープ」「フェルビナクテープ」「ロキソプロフェンNaテープ」といった経皮吸収型鎮痛・消炎剤や、「スチックゼノールA」「ゼスタッククリーム」などの経皮複合消炎剤を提供し、患者の多様なニーズに応えています。これらの製品の多くは後発医薬品としても提供されており、医療費抑制にも貢献しています。 同社のビジネスモデルは、自社での研究開発、掛川工場での徹底した品質管理に基づく製造、そして全国の支店網を通じた医療機関への販売・情報提供を核としています。一般用医薬品については、大鵬薬品工業株式会社を販売元として「ゼノール」シリーズを展開し、一般消費者にも広く製品を届けています。長年にわたる医薬品製造の経験と、ISO14001認証取得に裏打ちされた環境マネジメントシステムを持つ掛川工場での生産体制が同社の強みです。また、医療関係者向けの学術情報提供や患者指導箋の提供にも力を入れ、医薬品の適正使用を推進しています。
従業員数(被保険者)
362人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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