- 法人番号
- 5122001017428
- 所在地
- 大阪府 四條畷市 西中野3丁目10番30号
- 設立
- 従業員
- 43名
- 企業スコア
- 81.3 / 100.0
代表者
代表取締役
松林大輔
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社ストリートスマートは、企業や教育機関のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するため、Google Workspace、Google for Education、Canvaといった主要なクラウドサービスの導入から利活用、定着までを一貫して支援するコンサルティングサービスを提供しています。同社は2014年に国内初のGoogle認定トレーニングパートナーとなり、Google Workspaceの導入・利活用の専門家として広く認知されています。 主要事業は、企業向けの「Enterprise事業」と教育機関向けの「Education事業」の二本柱です。Enterprise事業では、業種を問わず大手企業を中心に3,000社以上のGoogle Workspace導入・利活用を支援。導入前の計画策定、技術支援、導入後の社員教育、活用推進コンサルティング、業務アプリ開発支援、コンテンツ制作まで多岐にわたるサービスを提供しています。特に、レクチャー動画サービス「Master Program」や活用状況分析レポート「Master Report」、電子帳簿保存法対応を支援するアドオンサービス「Master FileMover」を通じて、組織内でのツール浸透と定着を強力にサポートしています。 一方、Education事業では、全国の学校法人や地方自治体向けにGoogle for Educationを活用したICT教育の推進を支援しています。GIGAスクール構想以前からこの分野に取り組み、研修講師、ICT支援員の派遣、エンジニアリングによる設定、Chromebook延長保証サービス「Smart Care」の提供など、ICT教育実現に必要なあらゆるサービスを網羅的に提供。先生や児童生徒がテクノロジーを使いこなせるよう、実践的なトレーニングや使いこなし動画集「Master Learning」、関連書籍の出版を通じて、教育現場のDXを加速させています。 同社のビジネスモデルは、単なるアカウント販売代理ではなく、大手IT企業との強固なパートナーシップを基盤に、導入後の「活用支援」に特化している点に強みがあります。顧客の課題に深く向き合い、ハンズオン研修やeラーニングシステム、豊富な学習コンテンツを提供することで、本質的なDX推進とLTV向上を実現。テクノロジーと人とのギャップを埋める「テクノロジーの翻訳家」として、常に進化するクラウドサービスに対応し、新たなビジネス機会を創出しています。企業では3,000社以上、自治体では46都道府県にサービスを提供しており、その実績とノウハウは業界内で高く評価されています。
提供サービス
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
43人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

