- 法人番号
- 2030005003299
- 所在地
- 埼玉県 さいたま市中央区 上峰3丁目15番1号
- 設立
- 従業員
- 41名
- 企業スコア
- 74.2 / 100.0
代表者
代表
加藤容一
確認日: 2024年2月2日
事業概要
公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団は、1993年(平成5年)7月に設立された、埼玉県の芸術文化振興を目的とする法人です。同法人は、質の高い舞台芸術作品の創造・発信、および埼玉県民の芸術活動支援を通じて、県民が真に豊かさとゆとりを実感できる生活の実現に寄与することを目指しています。主要な活動拠点として「彩の国さいたま芸術劇場」と「埼玉会館」の二つの施設を管理運営し、世界レベルの芸術鑑賞機会を提供するため、国内外のトップアーティストを招聘しています。また、独自の舞台芸術作品の制作にも力を入れており、「彩の国シェイクスピア・シリーズ2nd」はその代表例です。 同法人の活動は、近藤良平芸術監督が掲げる「クロッシング」をテーマに、異なる文化、世代、ジャンルを超えた人々が出会い、新たな価値を創造・発見する開かれた劇場づくりを推進しています。その具体的な取り組みとして、年齢やバックグラウンド、プロ・アマの垣根を越えた多様な人々が参加する新シアターグループ「カンパニー・グランデ」を2024年に立ち上げ、年間を通じたスタジオワークや公演を通じて、感性を磨き、表現の世界を深める場を提供しています。さらに、近藤芸術監督による「埼玉回遊」プログラムでは、埼玉県内の多様な文化や人々を訪ね、クリエイティブな視点から新しい埼玉の民俗誌を編むことで、県内全域の魅力を発信しています。 同法人は、0歳児からの子ども向け観客参加型公演「コンドルズの遊育計画」や、障害者によるダンスチーム「ハンドルズ」公演など、ダンスを通じた社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。これまでの実績と蓄積された芸術文化全般のノウハウを活かし、日本における最高レベルの芸術文化情報発信機能を担う財団として、社会の変化に対応しながら、心の豊かさをもたらす舞台芸術や音楽の力を一層重要視し、事業を推進しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
41人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

