- 法人番号
- 2020005014198
- 所在地
- 神奈川県 横浜市鶴見区 下末吉5丁目12番17号
- 設立
- 企業スコア
- 30.3 / 100.0
代表
藤實智子
確認日: 2025年12月23日
一般社団法人保育の寺子屋は、「保育に関わる全ての人が安全な環境のもと安心して過ごすこと」を理念に、令和元年(2019年)6月3日に設立されました。同法人は、全国の保育施設における防災意識の向上と、保育士が安心して子どもたちを守れる環境づくりを支援することをミッションとしています。主な活動内容は、保育防災コンサルタント®によるオンラインおよび対面での保育防災講座の開催、保育士のための保育防災ハンドブック(冊子版およびアプリ版)の制作・提供、そして保育園への具体的な指導・サポートです。 特に、保育現場で活かせる実践的な防災知識とスキルを持つ専門家を全国に育成するため、保育防災スペシャリスト認定講座を定期的に開催しています。この講座は、避難訓練の基礎知識、園に必要な備蓄品の選定と管理、災害時の保護者対応、年間訓練計画の立案、子どもたちへの防災教育、地域との連携といった多岐にわたるテーマを網羅し、現役保育士だけでなく保育士を目指す学生も対象としています。また、オンライン保育防災サロンを不定期で開催し、保育士や防災に関心のある人々が情報交換できる場を提供しています。 同法人の特徴は、代表の藤實智子が元消防官であり、かつ保育士・園長としての豊富な現場経験を持つ「保育防災コンサルタント®」として、防災の専門知識と保育現場の実情を深く理解している点です。これにより、単なる防災知識の提供に留まらず、子どもの事故やケガの対応を含む安全危機管理全般にわたるリアルで実践的な指導を実現しています。 さらに、乳幼児向けの防災教育教材「きみとかに」プロジェクトを展開し、クラウドファンディングを通じて保育防災フェスを開催するなど、子どもたちが楽しく防災を学べる機会を創出しています。2026年1月31日を「こどもを守る保育防災の日」として制定し、社会全体の防災意識向上にも貢献しています。外部サイトへの記事寄稿やメディア出演も積極的に行い、保育防災の重要性を広く啓発しています。これらの活動を通じて、同法人は保育現場の防災力強化と、子どもたちの命を守る文化の醸成に尽力しています。
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