- 法人番号
- 1010601032489
- 所在地
- 東京都 墨田区 江東橋2丁目2番3号
- 従業員
- 23名
- 企業スコア
- 46.7 / 100.0
ニュー・イングランド・バイオラボ・ジャパン株式会社は、ライフサイエンス分野における革新的な製品の開発、発見、商業化をグローバルに展開するNew England Biolabs Inc.の日本法人として、その製品とサービスを提供しています。同社の親会社であるNew England Biolabs Inc.は1974年に設立され、ゲノム研究用のリコンビナント酵素および野生型酵素の世界的リーダーとして、分子生物学アプリケーション向けの試薬を提供しています。 同社が提供する主要製品には、制限酵素を中核とし、PCR、遺伝子発現、次世代シーケンシング(NGS)用ライブラリー調製、合成生物学、糖鎖生物学、エピジェネティクス、RNA解析など多岐にわたる分子生物学用酵素やキットが豊富に揃っています。具体的なサービスとしては、Monarch® Mag Cell-free DNA Extraction KitやNEBNext® Flu A Integrated Indexing Primer Module、NEBNext® Low-bias Small RNA Library Prep Kitといった革新的な核酸精製・ライブラリー調製キットを提供しています。また、SHuffle™やLemo System™などのタンパク質発現システム、PURExpress®無細胞転写/翻訳システムといった高度な技術も提供し、分子診断薬やRNAワクチン開発といった主要市場分野への新技術導入に向けた提携強化にも注力しています。 同社の強みは、基礎研究への継続的な投資と、30を超える研究室での活発な研究活動にあります。これにより、常に最先端の科学的ブレークスルーを製品開発に反映させ、1,450を超える査読付き論文を執筆・共著する実績を誇ります。ISO 13485、ISO 9001、ISO 14001の認証を取得した施設で製造される高品質な製品は、世界中の科学者や研究機関から高い信頼を得ています。顧客層はライフサイエンス業界の営利団体や学術機関が中心であり、製品やアプリケーションの専門家が直接対応するユニークなテクニカルサポート体制も提供しています。ビジネスモデルとしては、次世代シーケンサーやハイスループット・ゲノミクス向けの技術、分子生物学的酵素、新規技術のインライセンスを積極的に行い、同時に自社開発のタンパク質発現技術などのアウトライセンスも展開しています。環境保護と社会貢献にも深くコミットしており、LEED®認定施設での運営やB Corporation™認証取得を通じて、持続可能な事業活動を推進しています。
従業員数(被保険者)
23人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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