- 法人番号
- 9010401171158
- 所在地
- 東京都 港区 海岸1丁目14番2号
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 46.7 / 100.0
代表取締役
冨里幸太郎
確認日: 2024年3月31日
株式会社シネマコネクトは、映画本篇、予告特報、シネアドなどのデジタルシネマパッケージ(DCP)およびその暗号鍵であるKDM(Key Delivery Message)の劇場向けデリバリーサービスを主軸とする技術サービスプロバイダーです。同社は、配給会社から預かった映像コンテンツを全国の劇場へ安全、迅速、かつ確実に届けることを使命としています。サービスは主に「DCP/KDMデリバリー」「シネアド運用サポート」「劇場向け配信システム導入・保守」の3つの柱で構成されており、年間300タイトル以上のDCPを日本国内外の劇場に提供する国内随一のキャパシティーと安定したクオリティを誇ります。 同社の強みは、独自開発の管理システム「Shaula(DCP配信システム)」と「CLAVIS(KDM発行管理システム)」にあります。「Shaula」は日本全国をカバーするセキュアなインターネットVPN網を通じて、劇場のTMS(Theater Management System)に接続された受信サーバーへDCPデータを効率的に配信し、「CLAVIS」は全国の劇場に設置された上映機材情報を常に最新に保ち、確実なKDMの発行・配信管理を実現します。これにより、劇場での上映トラブルシューティングやKDM再発行対応といった運用サポートも提供し、顧客である映画配給会社や劇場の業務効率化と生産性向上に貢献しています。 株式会社IMAGICAエンタテインメントメディアサービスをはじめとするグループ各社との緊密な連携のもと、映画フィルムラボとして長年培ってきた複製・配送の業務運用経験と、日本におけるデジタルシネマのパイオニアとして積み重ねてきた実績を基盤としています。2023年4月1日の営業開始以来、『劇場版 名探偵コナン 黒鉄の魚影』の本編DCPを全国111劇場に配信するなど、デジタル配信インフラの整備を加速させ、物理メディアによる配送と並行して次世代のデジタルシネマ・デリバリーサービスを本格的に展開しています。映画・映像業界全体のさらなる発展に貢献することを目指し、効率的で柔軟かつセキュアなサービスを提供し続けています。
純利益
3.0億円
総資産
8.1億円
ROE_単体
50.82% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
ROA_単体
37.41% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
73.61% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
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