一般財団法人発電設備技術検査協会

専門サービスその他専門サービス法人向け(エネルギー・環境・製造業・建設・土木)
法人番号
5010405010588
所在地
東京都 港区 芝大門2丁目10番12号KDX芝大門ビル
設立
従業員
76名
企業スコア
68.8 / 100.0

代表者

代表

渡邉誠

確認日: 2026年4月15日

事業概要

一般財団法人発電設備技術検査協会(JAPEIC)は、1970年の設立以来、「技術が支える安全と信頼」を基本理念に掲げ、日本の電気エネルギーの安定供給に不可欠な発電設備の安全確保と信頼性向上に貢献しています。同法人は、火力、原子力、風力、太陽光発電設備、さらには大規模な送電網や受電設備に至るまで、幅広い電気工作物を対象とした多岐にわたる事業を展開し、国内トップクラスのシェアを誇る中立的な第三者機関としての地位を確立しています。 主要な活動として、電気事業法に基づく登録安全管理審査機関として、発電設備の使用前および定期安全管理審査を実施し、設置者の自主検査体制の適合性を公正かつ的確に評価しています。また、原子力事業者からの委託を受け、原子力発電所の使用前事業者検査(溶接)や定期事業者検査の支援業務を行い、自主保安活動の立会・確認、設計審査、試験評価を通じて発電設備の品質と安全を保証しています。 さらに、JAB認定のマネジメントシステム認証機関としてISO9001(品質)およびISO14001(環境)の認証業務を提供し、発電設備関連企業の品質・環境マネジメントシステム構築を支援。民間製品認証機関としては、溶接施工工場の溶接管理プロセス評価、製品溶接部の評価、溶接施工法の認証、溶接士の承認を実施し、電気工作物の溶接部の安全性・信頼性確保に貢献しています。 民間製品認証が適用されない場合の溶接施工法や溶接士技能の確認試験、国内外の発電設備に関する規格基準の調査・作成、新技術の技術的妥当性を評価する確性試験も重要な事業です。非破壊検査技術、溶接管理技術、材料評価技術を基盤とした試験研究を通じて、発電設備の溶接構造物の健全性評価に関する技術開発を進め、その成果を自主研究、受託研究、国際協力、シンポジウム開催などで社会に還元しています。 人材育成にも注力し、発電設備の溶接部の非破壊検査技術や健全性評価技術に関する専門研修、溶接の技術基準に関する研修、法定自主検査講習、PD研修などを提供。原子力発電所の保全工事従事者を対象とした保全技量認定制度の運営や、輸出品溶接検査支援、溶接施工・検査実施体制の健診なども行い、多角的に電力インフラの安全と信頼を支えています。同協会は、経験豊富な専門家集団が全国に展開する拠点を活用し、地域に密着した高品質なサービスを提供し続けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
安全管理審査発電設備検査ISO9001認証ISO14001認証製品認証溶接施工法確認試験溶接士技能確認試験規格基準調査確性試験試験研究研修・講習保全技量認定輸出品溶接検査支援溶接施工・検査実施体制の健診非破壊検査技術溶接管理技術材料評価技術ISO/IEC 17065ISO9001ISO14001JISJSMEASME発電設備検査エネルギーインフラ認証・検査機関非破壊検査溶接技術電力会社原子力事業者発電設備設置者プラントメーカー製造メーカーエンジニアリング会社検査会社建設会社保全工事従事者日本全国国内外東京都大阪府広島県福岡県神奈川県

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

76 · 2026年4月

11期分2025/042026/04

企業データ

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