株式会社オリジン生化学研究所は、「医食同源」の理念に基づき、食品の持つ力、特に三次機能に着目した保健機能食品および健康食品の研究開発、製造販売、輸出入を手掛ける企業です。同社は、食品栄養学に基づく健康維持・増進に関する情報の提供と啓蒙も行い、人々の健康で明るい社会の実現に貢献しています。創業者である農学博士の前田浩明氏が免疫活性物質研究の第一人者として長年培ってきた経験と実績を活かし、オリジナリティ溢れる価値の高い製品を開発しています。 主要製品としては、日本国内の契約農家で厳選栽培された紫黒米を主原料とする栄養機能食品「スーパーオリマックス」があります。これは古代米が持つ「長生きパワー」を最大限に引き出すため、余計なものを加えず自然な成分配合比を保つ製法で生産されています。また、約400年の歴史を持つ「ふなずし乳酸菌」に着目し、東京大学名誉教授の選定と大阪公立大学との共同研究により古代米で培養に成功した植物性乳酸菌製品「すし乳酸菌 SU-6」を提供しています。この製品は、乳酸菌とその生産物質を効率的に摂取でき、国立研究開発法人産業技術総合研究所との共同研究で腸管免疫・全身性免疫の増強効果が確認されています。 同社は自社製品の販売に加え、最新の食品機能情報と食品栄養学に基づいたOEM製造サービスも展開しており、顆粒分包、ゲル分包、錠型、カプセル、ドリンクなど多様な形態での製品化を支援し、販売サポートまで提供しています。さらに、オリジナル原料である「発酵紫黒米®」と「すし乳酸菌SU-6®」の高品質な原料供給も行い、他社の健康食品開発を支えています。「発酵紫黒米」は国立大学法人弘前大学との共同開発による抗老化機能性食品であり、その発酵過程で生成される「オリザロース(低分子アラビノキシラン)」は、経口摂取で三次食品機能を発現する希少な生理活性物質として注目されています。同社は科学的で客観性のある研究を重視し、原料生産者との顔の見える関係を築くことで、製品の安全性と品質維持に努めています。これらの事業を通じて、一般消費者から健康食品メーカーまで幅広い顧客層に対し、革新的な健康ソリューションを提供しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
25期分(2024/05〜2026/05)
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