- 法人番号
- 2011001046319
- 所在地
- 東京都 渋谷区 千駄ヶ谷4丁目23番5号
- 設立
- 従業員
- 440名
- 企業スコア
- 90.0 / 100.0
代表取締役
丹羽康弘
確認日: 2026年4月15日
ピクシブ株式会社は、「創作活動を、もっと楽しくする。」という企業理念のもと、世界中のクリエイターとファンを繋ぐ多角的なインターネットサービスを展開しています。同社の主要事業は、イラスト、マンガ、小説作品の投稿プラットフォームである「pixiv」を中心に、クリエイターの創作活動を多方面から支援するサービス群です。具体的には、月間1億人を超えるユーザーが登録する「pixiv」を通じて、作品の発表と交流の場を提供しています。また、話題のマンガを無料で読める「pixivコミック」や、クリエイターの創作活動をファンが応援できるコミュニティサービス「pixivFANBOX」を展開し、クリエイターの収益化を支援しています。 さらに、創作物の総合マーケットプレイス「BOOTH」では、クリエイターが作品やグッズを販売できる場を提供し、特にVRChatなどで利用される3Dモデルの取引が活発で、年間取扱高は104億円に達するなど大きな成長を見せています。誰でも簡単にグッズや同人誌を制作できる「pixivFACTORY」も、クリエイターの物理的な創作活動をサポートします。簡単な操作で理想の3Dキャラクターをモデリングできるアプリケーション「VRoid Studio」は、3D創作の敷居を下げ、BOOTHとの連携によりVRChat向け3Dアイテムの利用を促進しています。 ビジネス面では、ゲーム・マンガ・アニメなどのエンタメ系商材に特化した運用型広告プラットフォーム「pixiv Ads」を提供しており、同社が保有する1st party dataを活用した高精度なターゲティングにより、月間4,500万人のpixivユーザーへリーチ可能です。サービス開始3周年で導入企業は250社を突破し、ゲーム・電子書籍業界を中心に多くの実績を上げています。その他、マンガやアートの百科事典「ピクシブ百科事典」、画像を最適化して配信するクラウドサービス「ImageFlux」、オタクカルチャーの創作系メディア「pixivision」、講談社と共同運営するマンガアプリ「コミックDAYS」、コンビニでファンアートを販売できる「FANBOXプリント」など、多岐にわたるサービスを通じて、クリエイターエコノミーの発展に貢献しています。同社は、タイ語・マレー語UIの提供開始など、グローバル展開も積極的に推進しており、世界中の創作文化を支えるプラットフォームとしての地位を確立しています。
従業員数(被保険者)
440人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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