代表者
代表取締役
恩田多賀雄
確認日: 2017年6月13日
事業概要
株式会社Detoは1965年の設立以来、60年以上にわたり水まわり商品に関する最良のソリューションを提供している企業です。同社の主要事業は、ファインバブルの測定・試験、浄水器および付属部品の設計・組立・検査、水回り設備機器および付属部品の設計・組立・検査、そしてこれら浄水器や水回り設備機器の設置工事および修理です。特にトイレ関連事業に強みを発揮しており、創業以来培ってきた技術とノウハウを活かし、お客様のビジネス価値向上に貢献するトイレのODM/OEM開発を手掛けています。具体的には、ロット数に柔軟に対応したオリジナル温水洗浄便座の製造や、いたずらや乱暴な扱いに強いパーツ交換可能な便座、慢性的な詰まりを解消する「ツマラントイレ」などの独自商品を開発・提供しています。 また、同社は施設・店舗向けのトイレトータルサービスを展開しており、利用者数の多い公共施設や老朽化したビルが抱える汚れ、臭い、詰まりといった衛生環境や利用者満足に直結する課題に対し、水まわり設備メーカーとしての豊富な知見と実績を活かした最適なソリューションを提供します。これは、お客様の状況やご要望に応じた個別提案から、自社商品にこだわらない最適な商品提供、設置工事、さらには配管清掃・尿石除去などのメンテナンス、トイレ空間のリフォームまで一貫して対応するものです。賃貸住宅市場においては、ウルトラファインバブル浄水器付水栓の提供を通じて物件価値向上を支援し、便座交換できるタンクレストイレ「セパレスト」の発売など、常に市場のニーズに応える製品を投入しています。 同社のビジネスモデルは、浄水器のストック型ビジネスや、トイレの詰まり防止サービス「ツマラントイレ」による配管交換費用削減、パーツ交換可能な便座による修理費削減など、顧客の維持管理コスト削減に貢献する点が特徴です。顧客層は、総合エンターテイメント企業、トイレ総合メンテナンス企業、雑居ビルオーナー、賃貸住宅オーナー、施設・店舗運営者など多岐にわたります。同社の強みは、長年の経験で培われた「信頼感」「開発力」「ビジネスセンス」に加えて、設置からアフターサポートまでを網羅する一貫した対応力にあります。研究開発センターやロジスティクスセンターを設けることで、技術革新と効率的な供給体制を追求し、お客様とともに「ライフスタイルの創造」を目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1,718万円
総資産
9.0億円
KPI
ROE_単体
10.53% · 2017年6月
1期分(2017/06〜2017/06)
ROA_単体
1.9% · 2017年6月
1期分(2017/06〜2017/06)
自己資本比率_単体
18.04% · 2017年6月
1期分(2017/06〜2017/06)
従業員数(被保険者)
95人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

