- 法人番号
- 6370801001294
- 所在地
- 宮城県 仙台市太白区 中田3丁目9番16号旭コアビルA棟101
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 42.2 / 100.0
株式会社JWRは、「環境」と「防災」を事業の核とし、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。同社の主要事業は、バイオマスエネルギー発電所向けの「木製チップ卸売事業」と、災害時にも平時にも機能する「複合避難施設事業(PAFU,S)」の二本柱です。 木製チップ卸売事業では、建築廃材や林地未利用木材をエネルギー資源として活用するカーボンニュートラルな木質バイオマス発電の燃料となる木質チップを卸売りしています。製材に適さない材や森林に放置されてきた間伐材なども積極的に利用し、資源の有効活用と脱炭素化に貢献。さらに、木質チップ製造機械であるウッドハッカーのリースも手掛けており、顧客のニーズに応じた柔軟なサービスを提供しています。同社は合法木材供給事業者認定や発電利用に供する木質バイオマスの証明に係る事業者認定、産業廃棄物収集運搬(木くず)の許可を取得しており、信頼性の高い供給体制を確立しています。 複合避難施設事業「PAFU,S」は、再生可能エネルギーを活用し、災害時も平時も人々の暮らしを守る新しい時代の施設を企画・サポートしています。この施設は、フィルム型太陽光発電(ペロブスカイトソーラーセル)で発電した電気を蓄電池に蓄え、ヒートポンプを利用したエアコンを完備。その電気と熱を利用して、季節を先取りした農業(野菜・果物・花・花木など)や好適環境水を利用した魚の養殖事業(魚類・淡水魚・うなぎ)を融合させた”自立型自家発電施設”です。統廃合により使用されなくなった校舎などを利用することでイニシャルコストを抑え、施設内で収穫した物品の加工・販売・カフェを併設することで6次産業としても期待されています。災害時には一時避難所として機能し、施設内で栽培・飼育した食料を避難者に提供することで、電力と食の持続的な供給を実現し、避難生活の質向上と災害関連死の削減を目指しています。特に東日本大震災を経験した東北に拠点を置く同社は、地域社会のレジリエンス強化に深く貢献しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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