代表
西平都紀子
確認日: 2023年3月17日
株式会社信濃路は、「食」を軸に多角的な事業を展開し、地域社会と人々の豊かな食生活に貢献しています。同社の主要事業は、外食事業、中食事業、食品加工、病院・公共施設の委託運営、道の駅事業、ホテル運営、そして海外事業に及びます。外食事業では、和歌山県を中心に「信濃路」ブランドで信州そばやうどん、和食レストランを多数展開しており、2026年には大阪にも「自家打ちそば 信濃路」をオープン予定です。ここでは、名物のざるそば、カレーそば、特製ダレに漬け込んだ鶏肉を豪快に揚げた山賊揚げなどを提供し、幅広い客層に親しまれています。また、お客様の目の前で揚げたて熱々の天ぷらを提供する専門店「ころも」では、海鮮や野菜の天ぷら定食、ひつまぶし膳、天ぷらオーダーバイキングなどを提供し、特別な食体験を提供しています。さらに、コロナ禍に対応した一人ひと鍋スタイルの「ひとりしゃぶしゃぶ・牛めし さん志ち」では、店内でスライスされた新鮮な厳選豚や厳選牛、国産牛、黒毛和牛をこだわりのつけダレで味わえるほか、特製の牛めしも人気を集めています。道の駅「みさき」内では「岬 丘の上食堂」を運営し、近海で獲れた希少な生しらすを使用した生しらす丼や和歌山ラーメンなど、地域の食材を活かしたメニューを提供。南紀白浜の「とれとれ市場」温浴施設内には「和食レストラン信濃路 南紀白浜店」を展開し、南紀の豊かな海の幸を活かした海鮮丼や地元の食材を用いた和食を提供しています。 中食事業においては、和歌山近鉄百貨店B1Fに「惣菜百撰 和音」と「友田町DELI」を展開しています。「惣菜百撰 和音」では、和惣菜を中心に地元和歌山の食材にこだわったお惣菜や、黒毛和牛と紀州湯浅の特製醤油を使用した名物「牛めし」を提供し、家庭の食卓を彩る一品や手土産として人気です。「友田町DELI」は、ハンバーグやオムライス、ナポリタンなど、どこか懐かしさを感じる洋食惣菜のテイクアウト専門店として、日々の食卓に温かみのある料理を届けています。食品加工事業としては、セントラルキッチンでの製麺・配送業務を通じて、各店舗への安定した食材供給を支えています。道の駅事業では、紀の川市 道の駅「青洲の」内に「旬彩バイキング和音」を2025年3月にオープンし、和・洋・中の多彩な料理をバイキング形式で提供し、地域の食育推進にも貢献しています。海外事業にも積極的に進出しており、タイのバンコクでは日本食レストラン「MITOKI」を、ベトナムのハノイではイオンモール内のフードコートで鍋と鉄板焼きを中心とした「富士の桜」を展開し、日本の食文化を世界に発信しています。同社は「食」を通じて人と地域をつなぎ、日常の中の“ちょっとした幸せな時間”を提供する存在として、国内外で事業を拡大し続けています。
従業員数(被保険者)
92人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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