- 法人番号
- 6010005018741
- 所在地
- 東京都 文京区 本郷3丁目15番2号
- 設立
- 従業員
- 10名
- 企業スコア
- 52.1 / 100.0
代表者
代表取締役
和田新也
確認日: 2026年4月25日
事業概要
一般社団法人日本造園建設業協会は、昭和46年に設立された全国の造園建設業者によって構成される団体です。同法人は、緑豊かなまちづくり、美しい景観の形成、自然と調和した生活環境の創出を目的とし、都市の緑や公園、庭園、学校、病院の緑地整備を通じて人々の暮らしに寄り添い、心を癒す空間づくりに貢献しています。近年では、気候変動や災害対応、地域の持続可能性といった社会課題にも積極的に向き合い、造園技術の継承と発展に尽力しています。 同協会の主な活動は多岐にわたり、造園技術、造園資材、造園工事施工の合理化および造園業の経営改善に関する調査研究、公園緑地や道路、河川等の緑化行政への協力、そして造園技術に関する国際交流の促進が含まれます。特に、植栽基盤整備技術の開発や街路樹の育成・保護方法の研究、都市における花卉空間創出への取り組み、さらには造園産業におけるグリーンゼロエミッションの推進など、幅広いテーマで研究活動を行っています。 人材育成にも力を入れ、造園技術者および技能者の養成、街路樹剪定士、緑地樹木剪定士、植栽基盤診断士、登録造園基幹技能者といった資格の認定、研修会や講習会の開催を通じて、専門家のスキル向上と社会的地位の向上を図っています。また、学生や若手社員を対象とした出前講座を実施し、造園建設業への理解を深める活動も行っています。 広報活動としては、機関紙「日造協ニュース」を昭和49年の創刊以来発行し、造園建設業に関する情報を広く提供しています。さらに、造園に関する技術書や安全衛生管理の実務書の発行・頒布も行っています。 主要なイベントとして、造園家を目指す学生や一般を対象とした「全国造園デザインコンクール」を昭和49年から開催し、造園のデザインと製図技術の向上に寄与しています。地域住民や行政、関係団体、会員が一体となって造園の認知度向上や環境保全貢献をPRする「全国造園フェスティバル」、最新技術や事例を共有する「造園技術フォーラム」も定期的に開催しています。 国際的な活動では、AIPH(国際園芸家協会)のメンバーとして、国際園芸博覧会の日本誘致に貢献し、海外の日本庭園修復プロジェクトにも参加するなど、日本の造園技術を国内外に発信しています。全国47都道府県に支部を持ち、会員相互の連携・研鑽を深めながら、造園業界全体の健全な発展と社会貢献を目指し、活動を続けています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

