- 法人番号
- 6010401025473
- 所在地
- 東京都 渋谷区 渋谷2丁目7番5号
- 設立
- 従業員
- 11名
- 企業スコア
- 32.9 / 100.0
ファイク・ジャパン合同会社は、「工場で働く人々を事故から守り、安全を保証すること」を企業理念に掲げ、大規模施設や工場のプラント防災に関わる製品の販売、輸出入、技術指導、設計を手掛けています。同社の主要事業は、圧力容器や配管の過昇圧を防ぐ「ラプチャーディスク(破裂板)」、粉じん爆発やガス爆発による機器の破損を防止する「爆発防護システム」、そして化学プラントやデータセンター、船舶エンジンなど特殊環境向けの「消火設備」の三本柱です。 ラプチャーディスクは、低圧から高圧、液体対応、繰り返し圧に強い反転型や引張型など多岐にわたる製品ラインナップを持ち、ホルダーや破裂検出装置と合わせて提供されます。爆発防護システムでは、異常圧力を外部に放出する「エクスプロージョン・ベント(爆発放散口)」、火炎放出を抑止する「爆発消炎ベント」、電気システムを使わない「パッシブ遮断装置(ベンテックス・バルブ、ロータリーバルブ、爆発逆止弁DFIなど)」、センサーと制御系で爆発を封じ込める「アクティブシステム(爆発抑止システム、ケミカル・アイソレーション、ナイフゲートバルブなど)」を提供し、多様な爆発リスクに対応します。消火設備は、不活性ガスを用いたガス消火設備や、火炎・煙を映像で検知するビデオカメラ式火災検知器「SigniFire」などを展開し、水損を避けたい環境での火災対策に貢献しています。 同社は、米国本社がラプチャーディスクで国内市場占有率第1位を誇り、世界各国で10,000を超える顧客実績を持つファイク・コーポレーションの日本法人として、1980年に設立されました。アジア諸国に先駆けて日本の第一線企業に品質が認められ、石油化学工業を中心に200社以上の顧客を抱え、海外プラントへの採用実績もあります。米国本社の大規模な爆発試験サイトを活用し、世界各地のグループと連携して最適なソリューションを提供できる点が強みです。また、世界標準のガイドラインや規格(ATEX、NFPA68)に精通し、日本国内での徹底した検品と正確な納期管理、顧客との対面での信頼関係構築を重視しています。これらの製品とサービスを通じて、工場で働く人々の安全とプラントの安定稼働を支えることが同社のビジネスモデルです。
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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