大分信用金庫は、大正11年11月14日の創業以来、大分市に本店を置く協同組織の地域金融機関として、「中小企業づくり、住民生活づくり、地域社会づくり」を基本理念に掲げ、地域社会の発展に貢献しています。同社は、個人および法人・事業主の多様な金融ニーズに応えるため、幅広い商品とサービスを提供しています。主要な事業内容としては、預金業務、融資業務、為替業務、日銀歳入代理店業務など多岐にわたります。預金サービスでは、普通預金、定期預金に加え、内国為替、歳入金・公金収納、キャッシュカードサービス、デビットカードサービス、スマートフォンアプリを利用した「ことら送金」や「Bank Pay」といった最新の決済サービスを提供しています。また、クレジットカードの取扱い、自動送金・自動支払い・自動受取りサービス、総合振込サービス、ペイジー収納サービス、ペイジー口座振替受付サービス、ネット口座振替受付サービスなど、利便性の高いサービスを展開しています。融資業務においては、地域の中小企業や住民の資金調達ニーズに応えるべく、様々なローン商品を提供し、地域経済の活性化を支援しています。さらに、電子記録債権法に基づき「でんさいネット」を利用した「しんきん電子記録債権サービス」を提供し、手形・振込に代わる新しい決済手段として、法人・事業主の事務負担軽減に貢献しています。その他、貸金庫、夜間金庫、九州しんきんリース株式会社のリース業務取次、スポーツ振興くじの当せん金払戻し、生命保険・損害保険・個人向け国債の窓口販売など、資産形成から万一の備えまで、顧客のライフステージに応じたコンサルティング機能の強化と課題解決型金融の実践に注力しています。同社は、24店舗を展開し、預金高2,427億円、貸出金1,062億円(2024年3月末実績)の実績を持ち、地域に根差した金融機関として、会員および地域の皆様の期待に応えるべく精進しています。
従業員数(被保険者)
239人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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