- 法人番号
- 1430001049950
- 所在地
- 北海道 小樽市 築港7番12号
- 設立
- 従業員
- 127名
- 企業スコア
- 48.3 / 100.0
代表
横川幸和
確認日: 2026年4月17日
幸和運輸株式会社は、1956年に小樽市で創業以来60余年にわたり、北海道を拠点に「物流を通じて社会に貢献する」ことを目標に掲げ、運輸、倉庫、不動産の3つの事業を展開しています。同社の主軸は運輸部門であり、特に北海道の畜産経営を支える家畜飼料の輸送においてリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。北海道内随一の保有台数を誇るバルク車を中心に、粉粒体である飼料を梱包せずに工場から農場まで直接配送するバルク輸送を強みとしています。また、フレコンや紙袋の荷姿の荷物にはクレーン搭載トラック(ユニック車)を使用し、拠点間の多量輸送にはトレーラー車やバルクハードコンテナを活用するなど、お客様の多様なニーズに合わせた迅速かつ確実な配送を実現しています。月間70,470トン(令和7年3月実績)もの飼料を取り扱う実績を持ち、道内6拠点に広がるネットワークと機動力で北海道全域をきめ細かくカバーしています。 倉庫部門では、本社を除く道内5拠点に認可営業倉庫を含むストックポイントを併設し、物流の効率化に貢献しています。釧路営業所には2棟の倉庫があり、合計6,300㎡以上の保管能力を有しています。不動産部門では、小樽市を中心に貸ビル、貸店舗(コンビニ向け2店舗)、介護付き有料老人ホームなどの賃貸物件を多数保有し、事業の多角化と安定的な成長を推進しています。 同社は安全性にも注力しており、全運送拠点でGマーク認定を取得。最新のレーダーシステム、衝突軽減ブレーキ、2カメドライブレコーダー、デジタコ、バックモニターなどの安全装備を積極的に導入し、独自の「格納忘れ防止装置」を開発・搭載することで事故防止を徹底しています。また、苫小牧営業所を拠点としたIT点呼により飲酒運転撲滅にも取り組んでいます。 環境面では、SDGsへの取り組みとして低炭素型ディーゼルトラックへの切り替え、再生タイヤの使用、ペーパーレス化を推進し、CO2排出量削減に貢献しています。さらに、「ホワイト物流」推進運動や「パートナーシップ構築宣言」に賛同し、物流業界の2024年問題に対応するため、車両増車と人材確保に積極的な投資を行うことで、持続可能な物流システムの構築を目指しています。北海道飼料物流株式会社への共同出資を通じて、道北地区における飼料の共同物流システムを構築し、物流コスト削減やCO2排出量軽減にも貢献しています。これらの取り組みにより、同社は社会から信用される企業として、お客様に満足いただける高品質な物流サービスを提供し続けています。
従業員数(被保険者)
127人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、幸和運輸株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る