- 法人番号
- 2010401141877
- 所在地
- 東京都 港区 芝浦3丁目16番16号
- 設立
- 従業員
- 125名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 84.3 / 100.0
代表者
代表取締役
永田洋幸
確認日: 2025年6月30日
事業概要
株式会社Retail AIは、小売分野に特化したAIシステムの開発と、お取引先企業から預かるデータの分析・活用サービスを提供する、リテール産業のイノベーションを牽引する企業です。同社は、スマートショッピングカート「Skip Cart®」と「AIカメラソリューション」を主要なサービスとして展開し、顧客の買い物体験と小売企業の運営効率の両面で革新をもたらしています。「Skip Cart®」は、レジ待ちの解消によるストレスフリーな買い物体験、購入履歴に基づくパーソナライズされた商品レコメンデーション、店舗のスループット向上、人件費削減、そして未スキャン商品検知によるロス防止を実現します。これにより、顧客の店舗への再訪率(LTV)を高め、小売業者の収益性向上に貢献します。 一方、「AIカメラソリューション」は、店舗内の商品陳列状況や顧客行動を詳細に可視化・分析することで、欠品削減、売れ残り在庫の最適化、効果的な棚割り改善、万引き防止、そしてメーカーの商品開発支援に貢献します。同社は、IoT/AI技術を小売業界に深く浸透させ、流通サプライチェーン全体の変革を目指す「リテールAIプラットフォームプロジェクト『リアイル』」を推進しており、サントリー酒類、日本アクセス、日本ハム、フクシマガリレイ、ムロオといった業界のトップランナー企業と連携し、強固なエコシステムを構築しています。このプロジェクトを通じて、スマートショッピングカートやAIカメラ、ID-POSデータを活用したデジタルマーケティング、最適な棚づくり、需要予測、物流最適化など、多岐にわたるデータ活用を推進し、日本発で世界の小売流通を変える「第四次産業革命」をリードしています。同社の強みは、最先端のAI技術と小売現場の深い知見を組み合わせることで、顧客の買い物体験を劇的に改善し、同時に小売企業の運営効率と収益性を最大化する包括的なソリューションを提供できる点にあります。また、コロナ禍における非接触での買い物体験やリモート商談の実現など、社会の変化にも適合した持続可能なリテール環境の構築にも貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1.1億円
総資産
20億円
KPI
ROE_単体
—% · 2025年6月
5期分(2022/06〜2025/06)
ROA_単体
-5.7% · 2025年6月
5期分(2022/06〜2025/06)
自己資本比率_単体
-218.56% · 2025年6月
5期分(2022/06〜2025/06)
従業員数(被保険者)
125人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

