代表取締役社長
竹内誠一
確認日: 2026年4月19日
株式会社weeは、「Personal Good Company」を企業理念に掲げ、関わるすべての人が豊かになる事業創造のプラットフォームを提供しています。同社は、売上や利益といった市場規模にとらわれず、「n=1の視点」を徹底し、人起点で本当に必要とされているものを生み出すことを重視しています。既存の価値観、ルールや慣習を人起点でポジティブに変えることを事業創造と定義し、「利己ではじまり、利他でおわる」パーソナルグッドな事業を生み出し、その先にソーシャルグッドを実現することを目指しています。 主要な事業として、専門性の高いコンサルティングとエグゼキューションで企業の変革を実現する「コンサルティング事業」を展開しています。この事業では、個人への深い洞察に基づき、n=1のユーザーを徹底的に考察することで、利益だけでなく本質を見据えた事業づくりを推進。事業開発代行、サービスデザイン、UXデザイン、組織開発、クリエイティブ、マーケティング、セールス、カスタマーサクセス、業務改善・変革、人材・組織開発など多岐にわたるケーパビリティを提供します。同社の強みは、クライアントと協働意識を持ってone teamで事業運営を行い、戦略立案から実行まで多様なフェーズに対応できる点、そして多様なプロジェクト実績に基づく幅広いノウハウを有している点です。グループ会社であるキンピカ株式会社、株式会社Beta、NonTired株式会社の専門性も活用し、ブランディング、マーケティング、リサーチ、システム開発、業務改善、人材組織開発、UIUXデザインといった領域で企業の変革を支援しています。これまでの実績には、サントリーグローバルイノベーションセンターや東京農業大学へのアクセラレートプログラム提供、三井不動産へのコワーキング事業変革支援、株式会社リクルートへの住宅領域ビジネス検討支援などがあります。 また、「R&D支援事業」では、事業開発・組織開発・サービス開発のケーパビリティを活かし、研究開発(R&D)の早期事業化を支援し、社会貢献を目指しています。研究部門がマーケットから遠いという現状と、成果が見えづらいという課題に対し、アカデミックマーケティング以外の新しい出口戦略を構築することを提案。研究結果を早期にユーザー体験へ落とし込み、MVP(Minimum Viable Product)を開発することで、研究の新しい発見や事業化までのプロセスを最短化します。開発フェーズから実行フェーズまで一気通貫で短期間に実現できる点が強みで、大手企業の研究部門を中心とした豊富な実績があります。サントリーグローバルイノベーションセンターの腸研究や研究技術のビジネス化支援、森永製菓の感性研究を活用したマネタイズモデル構築などが実績として挙げられます。 さらに、同社は「自社事業」として、ビジネスオーナーの意思を具現化する「スクール事業」、企業と働く人の想いを重ねてアートにする「ART WORK PROJECT(アート事業)」、自分らしいヘルスケアサービスを発見する「メディア事業」、地域の食材を届ける「飲食事業」を展開しています。特にアート事業では、アートを創るプロセスに働く個人が主体的に関与することで、組織のエンゲージメントを高めることを目指しています。これらの事業を通じて、同社は個人の豊かさを高め、多様な生き方に対応する社会の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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