代表取締役
高松克行
確認日: 2025年9月30日
陽品運輸倉庫株式会社は、LPガス及び高圧ガスの輸送・販売を中核事業とするエネルギー物流企業です。同社は現在、約300台の車輌を保有し、そのうち205台がLPガスタンクローリであり、単車、工業用バルク車、トレーラ、民生用バルク車など多種多様な車種を取り揃え、市場の変化や顧客ニーズに柔軟に対応しています。関東甲信越地域(千葉、東京、神奈川、茨城、埼玉、栃木、群馬、長野、新潟など)を広範にネットワークし、本社をはじめとする6か所以上の貯蔵施設(野田、北関東、笠間、東御、新生、鹿島、袖ヶ浦など)を拠点に、LPガスの確実かつ安定的な供給体制を確立しています。特に野田事業所は内陸では国内最大級の供給基地として、東日本への供給を支え、輸送の効率化と配送回転数の向上、コスト削減、事故リスク軽減に貢献しています。 同社の強みは、輸送だけでなく、LPガスタンクローリの製作、車輌へのタンク載せ換え、タンクローリ検査、高圧ガス容器検査、超低温容器検査、バルク容器検査、危険物施設の検査、車輌点検・整備までを一貫して自社工場で行う総合力にあります。これにより、高い安全性と品質を確保し、顧客の多様な要望に応えています。また、市原市五井、新生、袖ヶ浦、野田にオートガススタンドを運営し、LPガスを燃料とするタクシー、自家用車、トラックなどへの給油を通じて地域密着型のエネルギーステーションとしての役割も担っています。さらに、バルク容器・貯槽の廃棄交換作業や、特許取得済みの残ガス回収移動式製造設備車輌を用いたサービスも提供し、LPガス関連のライフサイクル全体をサポートしています。宇佐美配送事業グループの一員として、LPガスだけでなく石油製品全般のクロス配送事業や大規模災害時のエネルギーサポート事業にも挑戦し、2050年カーボンフリー化を目指す日本のグランドデザインに貢献することを目指しています。LPガスを環境に優しいクリーンエネルギー、災害に強い機動力のあるエネルギーとして、その安定供給と技術サポートを通じて社会を支えています。
純利益
243万円
総資産
7,042万円
ROE_単体
3.82% · 2025年9月
1期分(2025/09〜2025/09)
ROA_単体
3.45% · 2025年9月
1期分(2025/09〜2025/09)
自己資本比率_単体
90.33% · 2025年9月
1期分(2025/09〜2025/09)
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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