代表者
代表
瀬古武夫
確認日: 2011年11月29日
事業概要
そんぽ24損害保険株式会社は、1999年12月に安田ライフダイレクトリサーチ株式会社として設立され、2001年2月に安田ライフダイレクト損害保険株式会社へ改組・名称変更しました。同年3月には損害保険事業免許を取得し、営業を開始しました。同社は、ダイレクト型損害保険会社として、主に個人顧客を対象に、電話やインターネットを通じて自動車保険や火災保険といった損害保険商品を提供していました。2004年7月には日本興亜損害保険株式会社(現 損害保険ジャパン株式会社)が同社株式を100%取得し、同年10月に「そんぽ24損害保険株式会社」へと社名を変更しました。同社は、顧客が自身のニーズに合わせて補償内容を自由に選択できるような、わかりやすく合理的な保険商品の提供に注力し、利便性の高いサービスを通じて顧客の「もしも」の安心をサポートすることを目指していました。24時間365日の事故受付体制を整えるなど、顧客サポート体制の充実にも力を入れていたと考えられます。2019年7月にはセゾン自動車火災保険株式会社と合併し、その事業はセゾン自動車火災保険株式会社に引き継がれました。その後、セゾン自動車火災保険株式会社は2024年10月にSOMPOダイレクト損害保険株式会社へと社名を変更し、そんぽ24損害保険株式会社の事業は現在のSOMPOダイレクト損害保険株式会社の基盤の一部となっています。同社は合併までの間、ダイレクト損害保険市場において重要な役割を担い、顧客に直接的な保険サービスを提供することで、市場の発展に貢献しました。

