福島ミドリ安全株式会社は、ミドリグループの中核企業として、オフィス、ファクトリー、サービスユニフォームの企画・制作・販売を主軸に、産業安全健康衛生用品、安全環境機器、セーフティシューズ、ハイテク静電対策用品などを福島県下8,000事業所に継続契約納入している企業です。同社は、単なる商品の提供に留まらず、お客様の企業イメージや社風を象徴するコーポレートウエアの提案から、職場環境や作業に適合した機能性、識別性、デザイン性を兼ね備えた企業服を提供しています。特に、地球温暖化防止対策として、ユニフォームの製造から着用、廃棄、回収までのライフサイクルアセスメント(LCA)におけるCO2排出量を明確化したカーボン・フット・プリントユニフォームや、日本の森を再生しCO2削減に貢献するカーボン・オフセット・スキームを導入したユニフォームを提案し、環境負荷低減に積極的に取り組んでいます。 また、同社は多岐にわたる専門分野で顧客をサポートしています。食品業界向けには、HACCPシステム導入を支援する食品用白衣やクリーンスーツ、手袋、マスクなどを提供し、「食の安全」確保に貢献。弱電・半導体工場や医薬品製造現場向けには、IEC規格に準拠した高静電性・低発塵性のESD対策商品や、無菌性・耐久性を備えたウエア、マスク、手袋などをラインナップしています。病院や介護施設向けには、優しさと知性、清潔感を兼ね備えたスタイリッシュな抗菌性ホスピタル&デイケアウエア、メディカルエレパス・シューズ、滅菌機能付き空気清浄機を提供し、患者に信頼と安心感を与える環境づくりを支援しています。 さらに、同社は環境コンサルタントサービスも展開しており、排出権ビジネス、カーボンオフセット商品・事業企画、地球温暖化防止対策商品・事業企画、安全衛生管理、制服のリサイクル・回収など、お客様の地球温暖化防止活動に貢献する先進環境スキームを創造・提案しています。実績として、環境省認証第1号事業者である高知県からの木質バイオマス発電により発生した『オフセット・クレジット(J-VER)』付ユニフォームの国内初販売や、国連承認排出権『CER』付ユニフォームの国内初納入を達成。東日本大震災発災後には、福島県内23市町村20万人の放射線個人被ばく管理を受託し、復興支援にも尽力しました。平成25年度には林野庁より「木質バイオマスを活用したモデル地域推進事業」を受託し、国内初の木質バイオマスボイラーとバイナリー発電機を組み合わせた地域熱電供給事業を推進するなど、再生可能エネルギー分野でも先駆的な役割を担っています。 ユニフォーム管理においては、多拠点分散型ユーザー向けにWEBアクセス型バーコード管理システム「UTMS」を提供し、ユニフォームの受発注、在庫情報、出荷情報などをリアルタイムで共有することで、業務の合理化とコスト削減を実現。レンタル&リース事業請負や、購買代行を行うエージェントサービスを通じて、顧客のコスト削減目標達成を支援する新たなビジネススキームも提供しています。これらの事業を通じて、同社は「安全健康産業の創造的感動を通じて社会幸福の実現へ奉仕する」という企業理念のもと、地域社会の発展と環境保全に貢献し続けています。
従業員数(被保険者)
34人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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