- 法人番号
- 5011101050481
- 所在地
- 広島県 廿日市市 阿品台4丁目11番9号
- 設立
- 決算月
- 10月
- 企業スコア
- 45.0 / 100.0
代表者
代表取締役
吉村英治
確認日: 2022年10月31日
事業概要
ベテル・キャピタル・パートナーズ株式会社は、公認会計士・税理士としての高度な専門的知識と経験に基づき、キャピタルマーケットにおける多様なアドバイザリーサービスを提供しています。同社の主要事業は、M&Aアドバイザリー、バリュエーション、決算開示支援・連結決算支援、上場審査コンサルティング、固定資産税の適正化、資本コスト算定、そして投資事業です。M&Aアドバイザリーでは、バイサイド(買手)とセルサイド(売手)双方に対し、FA(フィナンシャルアドバイザリー)業務、仲介業務、財務・税務デューデリジェンス、買収・譲渡ストラクチャーの検討、契約に関するアドバイス、買収後のシミュレーションまで一貫したサポートを提供します。特に、会社分割を伴う事業承継や上場会社によるベンチャー企業への投資、太陽光発電所M&Aなど多岐にわたる実績を持ち、中小M&Aガイドラインの遵守を宣言しています。バリュエーションでは、事業価値・企業価値・株式価値評価をネットアセット・アプローチ、マーケット・アプローチ、インカム・アプローチといった多様な手法で実施し、PPA(Purchase Price Allocation)業務も手掛けます。決算開示支援・連結決算支援では、上場企業やIPO準備企業向けに会社法決算書類や金融商品取引法に基づく開示書類、連結決算の作成支援を行い、連結特有の論点にも対応します。上場審査コンサルティングでは、新規上場時の審査資料作成や「不適当な合併等」の審査対応を支援。固定資産税の適正化においては、特許取得済みの独自手法(特許第7211579号)を用いて新築事業用建物の固定資産税・都市計画税・不動産取得税を大幅に削減するコンサルティングを提供し、ビジネスホテルやオフィスビルなどで顕著な実績を上げています。資本コスト算定サービスでは、東証の要請に応じ、WACCや株主資本コスト、ROIC、ROE、EVAスプレッドなどの算定を通じて、資本コストや株価を意識した経営を支援します。投資事業では、将来有望な企業への投資を通じて、事業計画策定や経営管理(財務・税務・法務)の面から投資先のバリューアップを推進しています。同社は、公認会計士・税理士としての専門性と投資会社での実務経験を融合させ、クライアントの複雑な意思決定を強力にサポートするプロフェッショナル集団です。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-189万円
総資産
2,405万円
KPI
ROE_単体
-9.87% · 2022年10月
1期分(2022/10〜2022/10)
ROA_単体
-7.85% · 2022年10月
1期分(2022/10〜2022/10)
自己資本比率_単体
79.53% · 2022年10月
1期分(2022/10〜2022/10)
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

