- 法人番号
- 2010405010062
- 所在地
- 東京都 港区 高輪1丁目16番15号
- 設立
- 従業員
- 26名
- 企業スコア
- 57.8 / 100.0
代表者
代表取締役
茅本隆司
確認日: 2026年4月18日
事業概要
一般社団法人日本自動車部品工業会は、1969年に発足した自動車部品産業の業界団体であり、日本の自動車部品工業の発展を通じて経済と国民生活の向上に寄与することを目的としています。同法人は、自動車部品の生産、流通、輸出入に関する調査研究、統計資料の作成・刊行を行うとともに、自動車部品産業の振興、基準・規格の標準化、生産・安全・環境技術の向上、知的財産保護、政府施策への提言、電子情報化の推進、国際ビジネス環境の整備、経営環境の改善、人事労務・安全衛生・技能振興、交通安全の推進など多岐にわたる事業を展開しています。 特に、環境問題への対応として、2030年までにCO2排出量46%削減を目指す「環境自主行動計画」を策定し、カーボンニュートラル(CN)支援ツール(Scope3活動事例集、CN活動リスト、見える化算出表、省エネ活動方法表、新事業創出・事業転換事例集など)を提供し、会員企業のCN活動を強力に推進しています。また、省エネ対策や廃棄物、VOC排出抑制に関する各種調査も実施しています。 適正取引の強化にも注力し、自動車産業全体の競争力強化のため、価格転嫁の推進や型取引の商慣習見直しを促すメッセージを発信。公正取引委員会や中小企業庁と連携したセミナー開催や、自動車工業会との定期的な会合を通じて、サプライチェーン全体の適正取引推進に取り組んでいます。 海外事業支援や国際交流も活発で、EPA関税活用セミナーや経済安全保障貿易管理セミナー、海外PL保険の提供などを通じて、会員企業の国際競争力強化をサポート。技術面では、SDV(Software Defined Vehicle)やAIを活用したデジタルエンジニアリングの最新動向に関する講演会、車載半導体の安定調達に向けた取り組み、自動運転技術やシート技術の研究発表会などを実施し、次世代モビリティ社会への対応を支援しています。 中小企業支援、団体保険の提供、基準認証活動、DX推進、そして東日本・中日本・西日本に設置された支部を通じた地域密着型の活動(講演会、工場見学会、情報交流会)も展開し、会員企業の多様なニーズに応えています。二輪車部品委員会はバイク・ラブ・フォーラムに参画し、バイク文化の創造と産業振興にも貢献。これらの活動を通じて、同法人は国内のみならず世界の自動車づくりを支える日本の自動車部品産業の健全な発展と競争力強化に尽力しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
26人 · 2026年4月
24期分(2024/04〜2026/04)

