- 法人番号
- 4010005035383
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋本町2丁目3番15号共同ビル新本町6階
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 37.9 / 100.0
事業概要
司法書士法人つばさ総合事務所は、都心から全国を対象に、相続に関する幅広い専門サービスを提供しています。同社は、相続対策、相続手続き、遺言書作成、親亡き後の問題と対策、死後の事務に関する委任を主要な取扱業務としています。相続対策においては、不動産所有や会社経営(自社株)を含む複雑な相続問題に対し、他士業や他業種と連携を取りながら、生前からの最適な「相続プラン」を提案するプロフェッショナルです。遺産分割対策、相続税対策、財産管理対策の三つの観点からバランスの取れた計画を立案し、遺言書作成、民事信託(家族信託)、生前贈与、成年後見制度の活用など多角的なアプローチで、相続人間の争いや納税資金の困窮を防ぎます。特に不動産や自社株の相続税対策、農地や会社の承継に関する悩みにも対応しています。相続手続きでは、相続発生後の複雑な手続き全般をサポートし、相続人調査、相続財産調査、遺言書の有無の確認、遺産分割協議書の作成、相続放棄・限定承認の手続き、不動産登記(相続登記)、預貯金や株式の名義変更、相続税申告(他士業連携)など、タイムリミットのある手続きを含め、顧客の希望に沿った相続方法を共に考え、実行します。遺言書作成においては、有効かつ実際に手続き可能な内容での遺言書作成を専門とし、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の各方式に対応。不動産や自社株を抱える方向けの相続税納付を見込んだ遺言書や、成年後見制度に対する事前対策としての福祉的効果のある遺言書など、個別の状況に応じた最適な遺言書作成を支援します。親亡き後の問題と対策では、障がいを持つ子を抱える親が直面する「親亡き後問題」に対し、福祉的・法的両側面から対策を講じ、成年後見制度や家族信託の実務に精通しています。NPO法人との連携を通じて勉強会を開催するなど、この問題に真剣に取り組んでおり、親が元気なうちに必要な対策を提案し、障がいのある子の財産管理や身上監護に関する不安を解消します。さらに、身近に頼れる人がいない顧客向けに、死後事務委任契約と任意後見契約を提供し、葬儀の手配から各種契約の解約、墓じまいまで、亡くなった後に必要な事務手続きを一括して依頼できるサービスを提供しています。これらの契約はカスタマイズ可能で、当初の預け金が不要、遺言作成が実質0円となるメリットも提供しています。同社は、確かな知識と豊富な経験を持ち、他士業との連携を強みとして、顧客が「相談してよかった」と心から思えるよう、わかりやすく丁寧な対応を心がけています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年4月
24期分(2024/04〜2026/04)

