- 法人番号
- 7010401161326
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田須田町2丁目3番地12
- 設立
- 従業員
- 15名
- 企業スコア
- 50.5 / 100.0
代表
西口真央
確認日: 2026年4月16日
株式会社onerootsは、「出会いと別れを科学する」をモットーに、最先端のデータ科学技術とAI技術を駆使し、人と人、人と情報、企業と商品など、あらゆる繋がりを最適化するソリューションを提供するAI系スタートアップです。同社の主要事業は、次世代型AIレコメンデーションエンジン「Recoro」の開発・販売、違反ユーザ検知AIシステム「Patroots」の開発・販売、そしてデータ利活用支援コンサルティングの三本柱で構成されています。 「Recoro」は、コンテンツ産業、情報・配信事業、家電、小売業界など、多岐にわたる事業者向けに、顧客ごとにカスタマイズされたAI推薦システムを構築します。単なる「おすすめ」欄に留まらず、表示枠や表示順、あらゆる階層で推薦情報を提供し、インターフェース全体を個人に最適化することで、ワンランク上の顧客体験を創出します。独自アルゴリズムによりフィルターバブルを回避し、ユーザーの好みに偏った推薦を避け、ユーザーの継続率向上や単価向上に繋がる新たな出会いを創出することで、サービスの長期的な成長に貢献します。導入事例では、コストを90%削減しつつKPIを200%改善した実績もあります。 一方、「Patroots」は、安全なユーザー間コミュニケーションを実現するための高度な違反ユーザー検知AIシステムです。SNSやマッチングアプリ、メタバースといったオンラインコミュニティにおいて、グラフAI技術を用いて加害者や被害者になる可能性の高いユーザーを推定し、重点的なケアを可能にします。これにより、未成年者の誘い出しやオンラインいじめといった社会課題の解決に貢献し、危険な出会いを減らし、安心安全なコミュニティ運用を支援します。株式会社サイバーエージェントが運営する「ピグパーティ」への本格導入実績があり、啓発メッセージにより「危なっかしい行動」が減少する効果が確認されています。 データ利活用支援コンサルティングでは、データ分析基盤の構築、探索的データ分析、KPI管理、予測モデル開発など、データ活用に関わる幅広い業務を支援します。同社は単にパッケージAIを販売するのではなく、ビジネス課題の深い理解とデータ分析による現状把握に基づき、最適なシステムの開発・導入を支援し、KPI策定から効果検証まで一貫してサポートします。共同開発やAPI提供など、顧客の予算や開発環境に応じた柔軟な導入方法も強みです。 同社は東京大学大学院のOBやベンチャー企業出身者が中心となって設立され、学術界との連携も深く、代表の西口真央は大阪公立大学の客員研究員を務めるなど、最先端の研究成果を社会実装することに注力しています。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証も取得しており、顧客データの厳重な管理体制を確立しています。これらの事業を通じて、ビジネスにおける最適な「出会い」の創出と、社会的な「別れ」のリスク軽減の両面から、より良い社会の実現を目指しています。
超最先端AI搭載で“最高の出会い”を生み出す推薦システムです。
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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