代表
中園聡明
確認日: 2026年4月17日
株式会社アクティビオは、IoTサービスの開発から販売までを一貫して支援する企業です。同社の主要事業は、IoT機器開発、機器製造、モジュール販売、そしてハードウェア・ソフトウェア受託開発、電子機器開発及び製造、CPUボード代理店販売にわたります。IoT機器開発事業では、ゲートウェイから制御基板まで、各種CPUモジュールを用いたカスタム設計を多数手掛けており、顧客の具体的なニーズに応じたソリューションを提供しています。機器製造事業では、試作・評価用の1台から国内・海外での量産まで、産業用装置の製造組立を幅広く行い、高品質な製品供給を実現しています。モジュール販売事業では、同社オリジナル製品に加え、アットマークテクノ社のArmadilloシリーズやMYiR社製のCPUボード、シングルボードコンピュータ、開発ボードなどを代理店として販売しており、多様な組み込みプラットフォームを提供しています。 具体的な製品としては、NPU搭載でエッジAI処理に対応する高性能IoTゲートウェイ「Armadillo-IoTゲートウェイG4」や、省電力で幅広い用途に対応するスタンダードモデル「Armadillo-IoT A9E」があります。これらはNXP製i.MXプロセッサを搭載し、セキュアエレメントによる高いセキュリティと、ファンレス・小型設計による耐環境性能を特徴としています。また、GUI開発環境「Flutter」に標準対応し、デジタルサイネージなどにも最適な小型・高性能CPUボード「Armadillo-X2」や、拡張インターフェースを豊富に備えた「Armadillo-X1」も提供しています。小型モジュール型組み込みプラットフォームの「Armadillo-610」や、i.MX 6ULL搭載のスタンダードな組み込みボード「Armadillo-640」、さらに31mm角の小型CPUモジュール「Armadillo-900」など、多様な組み込みニーズに対応する製品ラインナップを誇ります。 同社オリジナル製品では、920MHz帯マルチホップメッシュネットワークに対応したWi-SUN FANゲートウェイ「irixia」や、BLEビーコンおよびアナログ値のセンサーデータを無線で自動取得・記録・見える化するIoTセンサーゲートウェイ「SQU-Air」を提供し、食品製造現場のHACCP対応温度管理や工場装置データ収集など、様々な現場での活用を支援しています。SQU-Airは低コストで手軽に導入でき、配線工事不要で長距離・広範囲のセンサーデータ管理が可能です。さらに、Armadilloシリーズ用の各種アルミケース(ATOP-CASEシリーズ)やRTCオプションモジュールも開発・販売しており、製品の堅牢性や機能拡張をサポートしています。同社は、豊富な経験と技術力に基づき、IoT分野における顧客の課題解決とビジネス加速に貢献しています。主要取引先には、株式会社アットマークテクノ、国立大学法人京都大学、栗田工業株式会社、コネクシオ株式会社などが名を連ね、幅広い業界との実績を有しています。
売上高
1.5億円
純利益
766万円
総資産
1.6億円
ROE_単体
27.24% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
ROA_単体
4.67% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
17.13% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
22期分(2024/08〜2026/05)
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