- 法人番号
- 5010601038532
- 所在地
- 東京都 港区 西新橋1丁目15番4号
- 設立
- 従業員
- 50名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 67.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
武内裕之
確認日: 2026年4月18日
事業概要
大明通産株式会社は、1958年の創業以来、通信インフラを支える資材を取り扱う総合商社として、社会の発展に貢献しています。同社の主要事業は、各種電気通信設備、電気設備、移動通信設備、消防設備、土木、建築、管工事にかかわる機材の購買・販売です。これには、移動通信、固定通信、ケーブルテレビ関連資材、環境・セキュリティ・新エネルギー関連製品、電気・電設資材、工具・測定器・安全器具、OA機器・オフィス用品などが含まれます。特に、Smart Pole(スマートポール)、多目的型地上高測定棒、充電式特殊LED投光器、多用途LEDライト、安全対策用品といった独自のお薦め商品も提供しています。また、電気通信用機材、電力用機材、事務用機器、工事用計測器、工具、計器などのリース業も展開しており、機材の製作、販売、修理、代理店・特約店業務、各種設備の設計、設置、保守も手掛けています。オフィスオートメーション機器の販売やオフィスレイアウトの設計施工業務、さらには親会社である株式会社ミライト・ワンが委託する車両、建設機械、工具器具、備品等の物品管理業務、不動産の賃貸借、仲介、管理も行っています。同社は「より良い商品を、より安い価格で、より迅速に」提供することを基本姿勢とし、時代の変化に対応した柔軟かつ迅速な対応力を強みとしています。全国を対象とした第一種貨物利用運送事業の登録を持ち、自社管理の「八潮物流センター」を拠点に効率的なロジスティクスサービスを提供。NTTグループ、KDDIグループ、ソフトバンクグループ、楽天モバイル、ケーブルテレビ事業者、ミライト・ワングループ各社など、幅広い通信事業者や工事会社を主要な納入先としています。AIや次世代通信技術、再生可能エネルギーといった先端分野の技術革新にも対応し、新しい価値創出に挑戦することで、未来の社会インフラを「創り、守る」戦略的パートナーとしての役割を担っています。
キーワード
決算ハイライト
総資産
121億円
KPI
自己資本比率_単体
39.73% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.14% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
50人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
ROE_単体
7.45% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)

