代表
藤原健時
確認日: 2026年4月20日
株式会社紙藤原は、明治36年創業の100年を超える歴史を持つ「紙と印刷の専門商社」であり、「紙と紙製品総合卸売業」を主軸としています。同社は、印刷用紙、板紙、包装紙、タック紙など、国内全てのメーカーの多種多様な紙を取り扱っており、和紙、ファンシーペーパー、PPCコピー用紙、インクジェット用紙、レーザープリンター用紙、中質紙、更紙、板目表紙、偽造防止用紙、耐水紙、色上質紙、再生画用紙、色画用紙といった幅広い印刷用紙から、既成封筒、窓付き封筒、定型外封筒、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、ウエットティッシュ、ダンボール、ボール紙、包装紙、グラシン、布図面袋などの紙製品まで、顧客のあらゆるニーズに応える豊富な品揃えが強みです。 同社の紙卸事業では、通常包み単位での注文が基本ですが、ファンシーペーパーは1枚から、一部の印刷用紙は端数での販売も可能であり、柔軟な対応をしています。納期はご入金確認後2営業日後の発送を原則とし、東京23区、神奈川県横浜市、川崎市においては自社での迅速な配達も行っています。 さらに、同社は紙の卸売に留まらず、紙加工事業と印刷事業も展開しています。紙加工では、紙選びから印刷、加工までを一貫体制で受注し、4台の断裁機を駆使した1mm単位での指定寸法断裁加工をはじめ、穴開加工、ミシン加工、箔押加工、スジ押し、折り、角丸加工、ドンコ、型抜きといった特殊加工にも対応しています。顧客からの持ち込み加工も受け付けており、多様な加工ニーズに応えます。 印刷事業においては、チラシ、賞状、ポストカード、ショップカード、リーフレット、パンフレット、ポスター、挨拶状、年賀状、圧着はがき、名刺、シール、紙袋、伝票、帳票、ビジネスフォーム、ストックフォームなど、制作から製本まで幅広い印刷物に対応しています。また、記念品、販促品、ノベルティ、ギフト等への名入れサービスも提供しており、カレンダー、タオル、小旗、POP、うちわ、油取紙、メモ帳、付箋、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、ウエットティッシュなど、多岐にわたる商品へのオリジナル名入れが可能です。専用のデータ制作室を完備し、顧客提供データの印刷用加工や、制作自体を最初から手掛けることもでき、最適な紙選びの提案から最終的な製本まで、ワンストップで高品質なソリューションを提供しています。 同社はISO14001認証やFSC森林認証COCを取得しており、環境負荷低減にも積極的に取り組んでいます。長年の歴史で培われた紙に関する深い専門知識と、卸売から加工、印刷までを網羅する総合力が、顧客の多様な要望に応えるビジネスモデルを支えています。
従業員数(被保険者)
33人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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