- 法人番号
- 3011001051144
- 所在地
- 東京都 港区 港南1丁目8番40号A-PLACE品川ビル
- 設立
- 従業員
- 173名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 87.0 / 100.0
代表取締役
伊藤慎吾
確認日: 2025年12月31日
スマートスケープ株式会社は、3D CADデータの効果的な活用とセキュアな共有を可能にするソフトウェア製品の開発、販売、およびサポートを主要事業としています。同社は、Adobe Acrobat Proのプラグインである「Tetra4D Converter」を提供し、主要なCADアプリケーションの3Dデータを、セキュアでインタラクティブな3D PDFドキュメントへと変換します。この技術により、ネイティブ3D CADデータの容量を10%以下にまで大幅に圧縮できるほか、STEP、IGES、Parasolid、JT、STLといった多様なニュートラルファイルフォーマットへの出力も実現し、下流工程でのデータ活用を促進します。また、「SmartExchange Desktop (SED)」は、CATIA、NX、Creo、Solidworksなど約30種類の3Dフォーマットに対応した多機能CADビューワーとして、高精度な形状確認、計測、カスタムビュー作成、モデルツリー編集、属性情報追加編集機能を提供します。さらに、3D PDFやブラウザで閲覧可能な3D HTMLへの変換、ネイティブファイル形式からニュートラルフォーマットへのCAD変換機能も備え、幅広いユーザーのニーズに応えます。 加えて、同社はAutodesk製品との連携を強化したソリューションも展開しており、「Smartscape 3D PDF for Navisworks」および「Smartscape 3D PDF for Revit」は、それぞれのCADソフトウェアから直接3D PDFをエクスポートするアドインを提供します。これにより、モデル形状、色、テクスチャ(Revit版のみ)、プロパティ情報、カメラ・ビューを簡単に共有できます。建設・土木・設備(AEC)分野向けには、「Smart Converter for DWG」と「Smart Converter for AEC」を提供し、RealDWG®技術を用いてAutoCAD®の3D設計データを正確に3D PDFに変換します。AEC版では、点群データや360°カメラ画像の変換、複数ファイルの一括変換にも対応し、AEC業界特有のニーズに応えます。これらの製品で生成された3D PDFは、無償のAdobe Acrobat Readerで閲覧可能であり、パスワード設定による知的財産保護機能も備わっています。スマートスケープ株式会社は、Tech Soft 3D社、Tetra4D社、PROSTEP社とのパートナーシップを通じて、最新の3D PDF技術と関連製品の販売・日本語サポートを提供し、設計・製造・建設業界における3Dデータ共有の効率化とセキュリティ向上に貢献しています。
Adobe Acrobat®向けのアニメーション作成ツールプラグイン。
Adobe Acrobat®対応の3Dデータ変換プラグイン。
純利益
2.8億円
総資産
21億円
自己資本比率_単体
58.89% · 2025年12月
6期分(2019/12〜2025/12)
ROE_単体
22.97% · 2025年12月
6期分(2019/12〜2025/12)
ROA_単体
13.53% · 2025年12月
6期分(2019/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
173人 · 2026年5月
25期分(2024/05〜2026/05)
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