- 法人番号
- 4140001109673
- 所在地
- 兵庫県 神戸市垂水区 歌敷山1丁目1番4号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 36.7 / 100.0
代表取締役
吉田八左右
確認日: 2026年4月17日
協働水素株式会社は、地球環境に配慮し、CO2削減と自然エネルギー活用を推進する企業です。同社は、水素を「つくる」、「使う」、「運ぶ」、「貯める」といった水素に係わる技術革新を通じて、サービス・製品を提供し、豊かな水素社会の実現に貢献しています。主要な事業内容としては、再生可能エネルギー、水素エネルギー、その他エネルギーの発電、管理、利用に関わるハードウェアおよびソフトウェアの企画、研究、開発、販売、設置、運営、メンテナンス業務を手掛けています。また、発電・電力供給に関する業務や電力情報関連業務、太陽光・風力等の再生可能エネルギー関連設備、水素製造・発電関連設備の設計、開発、製造も行い、これらに関するコンサルティング業務も展開しています。 同社の主力製品は、持ち運び可能なオフサイト型純水素燃料電池システムです。特に「ABIOS」シリーズは、LED照明装置とのマッチングに特化した「ABIOS-1」をはじめ、合計240Wまでの電器製品に対応する「ABIOS-2.4」、400Wまでの「ABIOS-4」を提供しています。「ABIOS-1」は軽量コンパクトで、災害時の避難場所、救助活動、夜間工事現場、イベント会場などでの利用に適しており、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)にも登録されています。2024年7月には、デザインを一新し性能を向上させた新シリーズ「Hydrocube」をリリース。「Hydrocube-LT」は「ABIOS-1」のモデルチェンジ版で、スタック発電容量が150Wに増強され、DC24VまたはAC100Vの電力供給を選択可能となり、筐体の小型化により運搬性が向上しました。さらに「Hydrocube-3」(300W)、「Hydrocube-10」(1kW)といった幅広い発電容量の製品を展開しています。 これらの燃料電池は、発電時にCO₂を排出しないクリーンな構造、静音性、そして非常時・緊急時にも安定した電力供給が可能な点が大きな強みです。顧客のニーズに応じて100Wから5kWまでの幅広い発電容量と豊富なオプションを提供し、コンパクトな筐体で省スペースでの設置を可能にしています。また、必要な電力の変動に応じて発電する負荷追随機能も備え、水素の無駄遣いを抑制します。 同社は、商用電力の電線が未整備な離島や山間部、あるいは太陽光発電の余剰電力を有効活用したい顧客向けに、自立式燃料電池システムも提供しています。このシステムは、自然エネルギーを活用し、システム内で水素を自動生成・貯蔵することで、商用電力や再調達燃料に依存しない大容量かつ長期の電力自給を実現します。純水生成装置を内蔵し、水道水や雨水から水素生成に必要な純水を生成できるため、環境負荷を最小限に抑えながら持続可能な電力供給を可能にします。顧客の設置環境や使用状況に合わせた企画・設計を行い、最適なシステムを提供することで、BCP対策や地域社会のレジリエンス向上に貢献しています。同社は、展示会への積極的な出展を通じて、クリーンエネルギーを用いた新しい発電システムへの関心の高まりに応え、製品の普及に努めています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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